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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

金沢弾丸浪漫譚:第二幕 雨宝院

にし茶屋街から500mぐらい離れたところに、雨宝院というお寺があります。

こちらのお寺は、文豪室生犀星が青年になるまで過ごしたと言われています。

恥ずかしながら、日本文学に疎いため、どんな作家だったのかは存じません…(恥)

ところで、室生犀星というと、
1959年に発表された小説『蜜のあはれ』が、2015年に映画化されました。

先ほども書きました通り、どういう作家だったのか存じませんでしたので、映画化についても、本稿を書く過程で初めて知りました…

予告編を観てみましたが、なかなか面白そうな作品ですね。

金沢の観光マップを見ると、雨宝院が紹介されていましたので、訪れてみることにしました。 にし茶屋街からも近いですしね。

にし茶屋街から移動の途中で発見した苔むした階段に、思わずパシャり

雨宝院に到着

にし茶屋街につづき、こちらも「え?」と驚きました。

理由は、やはりその規模。 驚くほどに小さなお寺です。

お寺の前には、雨宝院についての説明が書か れた木版と、室生 犀星の『性に目覚める頃』 の一部が彫られてた石版がありました。

もっとお見せできる写真があればいいのですが、先ほども書きました通り、規模の小さいお寺でしたので…

雨宝院の周辺

せっかくなので、もう少し周辺を散策してみることに。

すぐ近くにあったおでん屋。夜だったら立ち寄って1杯ひっかけたくなる佇まいです。

こちらはフランス料理屋。なかなかシャレオツな雰囲気です。

今回訪れたところ(まとめ)

文学にめっぽう疎いにもかかわらず、文豪ゆかりの場所を訪れてみました。

理由は、本文にも書きました通り、
観光マップに掲載されていた
というだけです。

ですが、映画の予告編を観てみて、
興味が湧いてきましたので、『蜜のあはれ』
の原作を読んでみようかなと
思った次第です(笑)

雨宝院

〒921-8023 金沢市千日町1-3
拝観 境内・建物内可(有料・団体予約必要)
大人 300円(10名以上の場合は 250円/人)
北鉄バス、片町・広小路下車
金沢観光局のウェブサイトより


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