今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

桃園国際空港からホーチミンシティへ!

(前回のまとめ)
乗り継ぎのため、台北松山空港から桃園国際空港に移動しました。

バスを降りて最初に向かったのは、フードコートです。
機内食を食べたものの、少しもの足りませんでした。
 
 
これまで何回か桃園空港に来たことはありますが、
第1ターミナルのフードコートに来たのは初めてです。
 
どんなお店があるのか、まずは物色することにしました。
このあと再びフライトがあり、機内食もでることから、
あまり重たい物を突っ込むのはやめておうと思い、軽いものを探しておりました。

結果、見つけたのは……

 

大腸包小腸という台湾のB級グルメを注文。
 
ついでに、最初の飛行機内で飲むことができなかった台湾啤酒の生ビールを注文しました。
 
食事を終えると、食器を片付けに行きます。
 
フードコート内では、置きっ放しにしていても、スタッフの方が片付けてくれるのですが、
 
わざわざスタッフのところに持って行ってしまいました。
 
本当、こういうところは日本人だなと思ってしまいます。
 
 
 
 
 
さて、空腹も喉の渇きも満たされたところで、搭乗手続に向かいました。
 
羽田ではインターネットチェックインをしたのですが、
 
桃園空港では、セルフチェックインの機械を使ってチェックインしてみることにしました。
 
 
 
カウンターの前にあるタッチパネル式の機械を操作し、
 
チェックインを完了させます、
 
 
 
自動でチケットまで発券されました。
 
非常に楽ですね。
 
 
 
で、ここでも不安になって、カウンターに行ってしまいました(笑)
 
「預ける荷物はあるか?」
 
と聞かれ、
 
「ないです。」と答えると、そのままチケット上に記載されている搭乗時間と搭乗ゲートに丸をつけられただけで終了です。
 
預け荷物がなければ、このまま行ってしまってよいことを学習しました(笑)
 
 
セキュリティーチェックで手荷物検査を受けたのち、イミグレを通って無事出国です。
 
搭乗時間までまだ余裕がありましたので、再び喉の渇きを潤します。
 
 
 
 
 
 
お酒が進むに連れて、フライトが若干億劫になってきてしまいました。
 
(このまま台湾でいい潰れるのもアリかな)
 
 
 
などと良からぬことを考えてしまいました。


 
 
搭乗時間が近づいてきたので、搭乗口に向かいます。
 
乗客は、思っていたほど多くないです。
 
 

 

 
間もなくして搭乗開始。
 
TPEーSGNは、A340でした。
 
 
 
僕は最後方の席を取っていましたので、先に搭乗です。
 
荷物をラゲッジ詰め込み、シートに腰掛けました。
 
 
 
(さあ、どんな人が隣かな?)
 
 
 
ちょっと楽しみにしていたのですが、
 
この便も隣は空席でした。
 
いえ、隣どころか、周囲が空席でした。
 
 
 
搭乗前に得た印象ですが、意外と日本人が多かったです。
 
特に夫婦での旅行者が目立ちました。
 
さらには、小さい子供連れの旅行者もそこそこいました。
 
飛行機は定刻通り出航です。
 
 
 
窓からチャイナエアラインの機体を見ていたのですが、
 
B747が数機なんでいる姿を見て喜びに浸っていました。
 
 
 
やっぱりいいですよね、B747。

 

 
 
この日は滑走路も二本使用されており、離発着ともにスムーズにいっていました。
 
 
 
 
 
僕を乗せたA340は勢いよく台湾を離陸していきました。

 

 

つづく 

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