今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

クアラルンプールのチャイナタウンは華僑・華人よりもマレー人とインド人で溢れていた!

DIA修行として、中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスに乗って、修行僧の聖地の一つであるクアラルンプールへと行ってまいりました。

もともとはゆっくりと滞在する予定だったのですが、予定が変更になってしまったため、クアラルンプールで一泊というスケジュールに。

そんな中、少しでもクアラルンプールを楽しもうと思い、クアラルンプールの主要なところを廻ってみることにしました。

そんなわけで、本稿では、クアラルンプールのチャイナタウンを紹介します。

クアラルンプールのチャイナタウン

旅先の観光で、迷ったらチャイナタウンです。チャイナタウンというのは不思議なもので、被写体として絵になりますし、お店も色々と揃っているので、それなりに楽しむことができます。

チャイナタウンの特徴として、中華式の建築物が挙げられますが、クアラルンプールのチャイナタウンは、それに加えてヒンドゥー教のお寺もあるのが特徴です。

ちなみに、ジャカルタのチャイナタウンを訪れた記事はこちら

チャイナタウンへのアクセス

クアラルンプールのチャイナタウンの最寄駅は、Sanar Seriという駅です。

地図上で示すとこちらになります。

チャイナタウンへの行き方はいくつかありますが、今回、僕はKLセントラルからMRTに乗ってPasar Seriまで行き、そこから歩いて行きました。

地下鉄の駅から地上に出てすぐの交差点です。セブンイレブンが目印です。

ここの通りを歩いて奥に進んで行きます。

スリ・マハ・マリアマン寺院

100mほど歩くと、左手に、ヒンドゥー教の寺院、スリ・マハ・マリアマン寺院があります。

上の写真内でも、それらしき建物が確認できるかと思います。

見上げると多彩な装飾が施されています。この辺りがヒンドゥー教っぽいですね。

出入りしている人もインド人っぽい方が多かった印象です。できれば入ってみたかったのですが、

  • 寺院内は土足厳禁だったこと
  • この日は雨が降ったり止んだりで路面が汚れいたこと
  • サンダルではなく靴で移動していたこと

から今回は見送りました。

李霖泰菜市場

スリ・マハ・マリアマン寺院を後にして更に奥へと進んで行くと、どこからともなく歌が聞こえて来ました。

その歌が聞こえる方へと歩いて行くと、駐車場がありまして…

カラフルな建物が目を惹きます。その下には、李霖泰菜市場という市場がありました。

市場を覗いてみるべく、奥へと入って行ってみました。

この雑多な雰囲気が最高です。僕が好んでアジアを旅する理由はここにあります。

一通りお店を見て廻ると、一軒のお店の前で呼び止められました。

お店の女の子に促されるまま、座席に座り、米麺料理を注文。お腹が空いていたので、ラージサイズにしました。

これで3RM。およそ100円です。辛くて大丈夫かと聞かれて大丈夫と答えたのですが、それほど辛くなかったです。

これだけではちょっと足りなかったので、別のお店にも行ってみることに。

なんとなくカレーの雰囲気が美味しそうだったので、CLAY POT YEE MEEという料理のスモールサイズを注文しました。 これで6RM。およそ200円です。

ちなみに、先ほどのスリ・マハ・マリアマン寺院がある通りをもう少し奥へ進んで行っても、李霖泰菜市場の入り口があります。

さらに、この李霖泰菜市場の入り口の近くには、関帝廟もあります。

残念ながら、僕が訪れた時には、門は固く閉ざされており、中を見ることはかないませんでした…

チャイナタウンを散策

食事を済ませた後、チャイナタウンをぶらついてみました。

スリ・マハ・マリアマン寺院のある通りの東側にある通りに、PETALING STREETという通りがあります。

こちらの通りは様々なお店が並んでいて、観光スポットとなっています。

この東大門市場を抜けて行くと、先ほどの李霖泰菜市場に出ることができます。

ぶらぶらと歩いていると、マレーシア人から日本語で話しかけられました。その言葉に耳を傾けると…

「スーパーコピーあるよ!」

どこかの国みたいです(笑)

さらに別のお店では、Mont Blancの偽物を持った若い男性が、

「チョット。チョットだけでいいから…」

と何とかして僕の足を止めようとして話かけてきました(笑)

そんな誘いを断るのも旅先の楽しみだったりするので、笑顔で断りながら写真を撮って歩き廻りました。

最後に

チャイナタウンということで訪れてみたのですが、実際にはあまり華僑・華人の方々は見かけませんでした。むしろマレー人とインド人が大多数を占めていました。

チャイナタウンはゲストハウスも多くあったので、ここに泊まって見るのも面白いかもしれませんね。KLセントラルの一つ隣ですし、駅からあまり歩かなくて済むのもよいですしね。

もっとも、人が多いのでスリなどには十分注意しましょう。

それではー!

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