今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

DIA修行の際に持って行った『写ルンです』で、インドネシア・ジャカルタの風景を切り取ってみた!

以前、『写ルンです』のプレミアムキットが発売されたことをお伝えし、僕もプレミアムキットを購入しました。

これを手に入れたのが、インドネシア・ジャカルタに行くちょっと前でして。ジャカルタに行った際に『写ルンです』を持って行きました。

インドネシアへ行った記事はこちら

本稿では、『写ルンです』で切り取ってきたジャカルタの風景をお届けします。

ホテルの窓から見たジャカルタの風景

まずは、ホテルの窓から撮影した一枚です。

こうして見ると、結構発展してるんです。遠くには高層ビルも見えますし。ここからは見えませんが、大きな商業施設もいくつもありますし、何と言っても電飾がすごいです。(それでも中国に比べたら大人しいと思いますが…)

ちなみに、この時宿泊したホテルについてはこちら

東南アジアらしい風景の道

僕が宿泊したホテルですが、ホテルこそ小洒落ているものの、周囲は「ザ・東南アジア」といった感じで、道は荒れていますし、屋台や露店なんかがたくさん出るところでした。

そんなわけで、「ザ・東南アジア」ぽい風景として、露店が並ぶ道を切り取って見ました。

大通りの上から

続いては、トランスジャカルタ・バスウェイの駅を出て、歩道橋を渡っている時に撮ったものです。

高層ビルが立ち並んでいます。

道路に目を落とすと、自動車が走っていますが、日本と同じく左側通行です。裏道と違って、よく舗装されていますし、きれいですよね。

国立博物館

つづいて、国立博物館内に、面白いものがあったので撮影してみました。

飛行機の一部です。エアバスの320っぽいですよね。

なぜ機体の一部が置かれているのか謎でしたが、何かのイベントが行われる際には内部に入れそうです。(憶測ですが…)

大道芸人が集うストリート

今度はコタ地区にある、ジャカルタ歴史博物館近くの通りです。

ここは、大道芸人が並んでいて、各々がパフォーマンスをしていました。パフォーマンスの種類ですが、ジャグリングではなく、お金を入れると動き始めるというタイプのパフォーマンスでした。

パフォーマーの中には、お金をもらうまでピクリとも動かない方もいらっしゃいますが、ここは東南アジア。堂々と休んでるパフォーマーもいました(笑)

建設現場付近

最後に、建設現場付近の様子です。

インドネシアはまだまだ発展途上の国です。そして、現在、ビルの建設ラッシュのようで、建設現場をよく目にしました。

表通りは建設工事はおこなわれていませんでしたが、ちょっとでも裏通りに行くと、砂埃がすごいです。

ここでも建設工事が行われていました。

また、建設現場からさらに奥へ行くと、食堂が並ぶ道がありました。

建設現場で働く方々は、こちらで昼食をとっているんでしょうね。また、それにあやかろうと屋台も何軒かありました。

最後に

昨年、台湾の九份に撮影に行ったわけですが、九份と『写ルンです』の相性に比べると、ジャカルタと『写ルンです』の相性はそれほどでもないなと感じました。色合いはとても好きなんですけどね。

いえ、僕のセンスや腕の問題ですね。

そういえば、上の記事の中でこんなことを自分で書いていました。

台湾は、九份もさることながら、他の街にもこうしたノルタルジックな雰囲気の建物が多いので、『写ルンです』やフィルムカメラでの撮影との相性が良いのではと思っています。

なるほど。となると、ジャカルタはジャカルタでも、コタ地区にあるチャイナタウンや、コタ地区の北部にあるオールドタウンの方は相性がよいかもしれませんね。

もし、次回ジャカルタに訪れた際に撮影に行けたらチャイナタウンやオールドタウンに行ってみようかと思います。

それではー!

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