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台南から台北へ…台湾高速鉄道(新幹線)に乗って移動後、気になっていたお店で魯肉飯を食べてみた!

※2018年6月10日更新

2016年8月。

夏休みを利用して、台湾南部周遊の旅に行ってきました。

台湾南部周遊一人旅、最終日…

この日は帰国のために桃園国際空港へ行かなければなりません。

台南から空港へ直接行くのが合理的ですが、一度台北に出て、前から気になっていたお店で魯肉飯を食べてから空港へ行くことにしました。

というわけで、本稿では、台南市街地から台北への移動方法について紹介します。

台南から台北への道のり

こちらの記事で書いた通り、最終日の昼食は、台南科技大近くの食堂に魯肉飯を食べに行った関係で、台南の市街地にいました。

台南の市街地から台北に出るには、長距離バスや自強号で行くという方法もあります。

しかしながら、今回は所要時間を優先し、台湾高速鉄道(新幹線)を選択しました。

台南市内から沙崙站まで移動

台南から台湾高速鉄道に乗るためには、台湾鐵道に乗って沙崙站まで行く必要があります。 

台湾高速鉄道は台南站から乗車するわけではないので注意が必要です!台湾高速鉄道の乗車駅は高鐵台南站になります。

高鐵台南站/沙崙站を地図上で示すとこちらになります。

台南市内からバスで行くこともできますが、本数はあまり多くありません。

台鐵も本数が多いわけではありませんが、バスに比べて所要時間が短く済みます。

沙崙站と高鐵台南站はくっついていますので、歩いて移動できます。

台湾高速鉄道で台北へ移動

台湾高速鉄道のチケットは、台湾に到着した際に発券済みだったので、そのまま自動改札を通ってホームへと向かいます。

台北方面か高雄方面かは、「北上」「南下」と表示されているので、迷わないかと思います。

ホームで待っていると、程なくして、新幹線が到着しました。ここから約2時間の旅です。

乗車時は乗客が少なくて快適でったのですが、台中で非常に多くのお客さんが乗ってきました。

平日ということもあって、ビジネスマンの姿もチラホラ…

台北で乗客の9割が下車しました。

10割じゃないんです!

というのも、これまで台湾高速鉄道は台北駅が始発/終点だったのですが、2016年から南港まで開通しましたため、北往は南港が終点となりました。

台北の気になるお店・府城兄妹小吃

台北駅に到着しまして、ここからMRTに乗って一駅移動です。

気になるお店は捷運中山站の新光三越南西店一館の前にあります。店名は、府城兄妹小吃です。

地図上で示すとこちらになります。

(注)データがないので、隣のお店をマーキングしています。 IKARI COFFEEの隣にあります。

まずはセブン・イレブンに行き、この日の一本目を投入です。なんとなく台湾啤酒ではなく、ASAHIを選択(笑)

建物と建物の間のスペースで営んでいるお店で、以前からとても気になっていました。

そして、実際にお店に突撃です。

お店の前に行ってみると、もの珍しさもあってか複数の日本人観光客が足を止めて写真を撮っていました。

おかみさんに魯肉飯を注文し、適当な場所に腰掛けました。

そして出てきた魯肉飯がこちら。

台北ではよく見るスタンダードなものです。

台南で食べた魯肉飯と比べてしまうと見劣りしてしまいますが、安いのでまあ良しとしましょう。

小で25NTD、大で35NTDです。

他にもメニューはあります。

写真を撮っておきましたので、掲載しておきます。

最後に

台南から台北に戻ってきて感じたのは、やはり台北は台南より都会ですね。

また、夏休みということもあってか、台北を訪れている日本人観光客が多かったようです。

台南よりも台北の方が多くの日本人を見かけました。

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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