今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

日本一美しいビーチ「ニシ浜」を見た後、波照間島を一周してみた!!

DIA修行の第3セット目として石垣島へと渡りましたが、さらに足を延ばして、波照間島へ行ってみました。

DIA修行第3セット目の記事はこちら

前稿では、石垣島と波照間島の移動にフォーカスして紹介しましたが、本稿では、波照間島のスポットを紹介したいと思います。

波照間島の観光

波照間島は、小さい島ですので一日もあれば見てまわることができてしまいますが、自転車やバイクを借りて移動することをオススメします。

それと、波照間島の日差しは破壊力がすごいので、日焼け止めは持って行った方が良いです。ナメてかかると痛い目にあいます。

石垣島と波照間島の移動についてはこちら

波照間島を廻っていると、牛やヤギに遭遇します。

見たことない人間だと認識したのか、警戒されているような気がします…

波照間島の観光スポット

さて、実際に波照間島を廻ってきたところを紹介していこうと思います。

ニシ浜

いきなりで申し訳ないですが、日本一美しいビーチと言われているニシ浜です。

2017年1月に、石垣島にある川平湾を訪れ、その美しさに感動しましたが、その時の感動を超える色が目の前に広がっていました。

控え目に言って、美しいですね。

思わず泳ぎたくなってしまいます。

ただですね、冒頭に申し上げた通り、日差しが非常に強いので、注意が必要です。海水浴を楽しんでおられた方々で、日焼けで真っ赤になってしまっていた方々を何人もお見かけしました。

僕自身も、泳いではいないものの、日焼けですごいことになってしまいました。2016年、スコータイを旅してきた時のことを思い出します。あの時もがっつり日焼けしてしまい、バンコクに戻ってきたときには腕の皮がむけてしまいました。

川平湾を訪れたときの記事はこちら

珊瑚の浜

つづいて、紹介されているのを見たことがなかった場所に行ってみました。

珊瑚の浜」という場所なのですが、こちらはニシ浜とは違った雰囲気です。ニシ浜が開かれた海水浴場のような場所だとしたら、珊瑚の浜はプライベートビーチのような場所に感じられました。

この茂みの中を進んでいくと、珊瑚の浜に出ます。

そして、その珊瑚の浜がこちら。

ニシ浜は、シュノーケリングなどを楽しむ方々がおりましたが、珊瑚の浜は全く人気がありませんでした。

ニシ浜は砂浜だったのですが、こちらは…

珊瑚のカケラ(?)が大量にありました。

美しさはニシ浜に劣るかもしれませんが、静けさでは圧倒的に勝る場所です。

ペムチ浜

続いて、島の南側にある「ペムチ浜」です。

ペムチ浜も茂みを越えていかなければなりません。また、砂に足を取られやすいので気を付けましょう。

島の南側は潮の流れが急らしく、遊泳禁止となっていました。ですので、ご覧の通り、人の姿はありません。

先ほど、「砂に足を取られやすい」と書きましたが、ペムチ浜の砂はとても沈みやすい砂なので、足を取られやすいのです。まるで新雪の中を歩いているかのような感覚になります。

最南端の碑

さて、今回の旅の一番の目的である、日本の最南端へとやってきました。

これが「最南端の碑」かと思って感動に浸っていたのですが、写真に写っている通り、これは最南端の碑ではなく、「最南端平和の碑」でした(笑)

最南端平和の碑とは別に、最南端の碑はあります。

と、その前に、「波照間之碑」を見に行ってみましょう。

波照間之碑の入り口はこちらから。

道の両脇にある石垣には、貝殻が用いられていたり。

20メートルぐらい歩くと、波照間之碑があります。

そして、この波照間之碑の後ろには…

日本最南端の碑がありました。

平和の碑と比べると、あまりにもこじんまりとしている感は否めませんが…

特に「立入禁止」といった規制もされていなかったので、さらにここから岩場を歩いて南に進んでみました。

足元は悪いですし、風も強いですし、波も強いです。しかも、特に何もないので(笑)、近づかないようが無難だと思います。

波照間島星空観測タワー

波照間島星空観測タワーなる施設がありまして、夜間は天体ガイドを行なっているそうです。

先ほど紹介しました、最南端の碑の近くにあります。

ちょっと寄って行ってみようと思い、建物に近づいて行ってみると……

閉まっておりました(汗)

開館時間は、

昼間 10時~12時 (12時からお昼休み) 13時~17時
夜間 20時~22時 4月~10月(夏時間) 19時~21時 11月~3月(冬時間)

となっておりましたが、僕が訪れた時間は13時を回っていたような……

「星空観測」という名前がついております通り、昼間よりも夜間に訪れるのが正解ですね。

僕もできれば泊まりで行って、三脚を立てて天体撮影をしたかったですね。

波照間空港

観光スポットではありませんが、行ってみたかったのが波照間空港です。

残念ながら、2008年11月から旅客機は就航していないよう*1なのですが、地方空港好きの僕としては是非とも押さえておきたいスポットでしたので、訪れてみました。

波照間島星空観測タワーの方からやってくると、遠目に滑走路があるのを確認できました。

バイクを走らせ、空港の入り口へ。

そして、現在の波照間空港の姿がこちら!

今現在は稼働していませんが、再び航空会社が就航してくれるのを待っていることでしょう。

Cafeでひと休み

レンタルバイクで島を廻っていたとはいえ、とても暑かったので体力は奪われましたし、もちろんお腹も空きます。

というわけで、島内で食事をとることに。

最初、入ろうと思ったお店は昼の営業時間が終了してしまっていたので、急遽、他のお店で食べることに。

すでに閉まっていたお店の近くにカフェがあるのを発見しまして、そこで一息つくことにしました。

今回お邪魔したのは、Kukuru Cafeというお店です。

創作料理も提供しているようで、島豆腐を使ったカレーやタコライスを食べることができます。

こちらのお店、女性の店主がお一人で切り盛りしているようです。焦らずのんびり待ちましょう。

今回注文したものはこちら。

タコライスとハイビスカススカッシュです。しめて1,350円。

いやぁ、本当は、クイっとビールでもひっかけたい気分でしたが、この後もバイクを運転しなければならないので、さすがにそれはできません。

ですので、ハイビスカススカッシュで我慢しました。

他にもお客さんがいらっしゃいまして、女性に人気のお店のようです。

最後に

波照間島を訪れてみて、「色の彩度がすごい!」と感じました。

普段、LightroomやPhotoshopを使われている方は想像できるかと思いますが、彩度のパラメーターを+側に持っていったような色なんです。

同じ日本なのに、ここまで彩度が変わるのかとバイクに乗りながら感動しておりました。

本文中にも書きましたが、次は泊まりで行って、天体撮影をしてみたいですね。また、各島を廻る、アイランド・ホッピングなんかも楽しそうでしょうね。

今回波照間島で訪れた場所をマイマップにまとめましたので、参考になれば幸いです。

それではー!

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*1:Wikipedia参照

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