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タイ・チェンマイのナイトバザールを訪れて、名物カオソーイを食べてみた

※2018年1月13日更新

2016年のゴールデンウィーク。

スコータイで遺跡巡りを楽しんだ後、タイの古都チェンマイへとやってきました。

スコータイからチェンマイへの移動についてはこちら

移動して来たばかりの日でしたが、早速チェンマイのナイトマーケットに行ってみることに。

本稿では、チェンマイのナイトマーケットとタイ北部で食べられている料理、カオソーイを紹介します。

チェンマイのナイトマーケットはここだ!

チェンマイのナイトマーケットの場所ですが、地図上で示すとこちらになります。

といっても、ここだけにあるわけではありません。

チェンマイ市内にいくつか点在していて、ここが一番賑やかだという情報をどこからか仕入れてきていたので、こちらのナイトマーケットに行くことにしていました。

ナイトマーケットへの入り口(北側)

ここは宿泊先から歩いてすぐの交差点です。

宿泊先についての記事はこちら

この写真の左手に進んでいくとナイトマーケットがあります。実際足を運んでみると、大いに賑わっておりました。

Tシャツはもちろん、雑貨や食べ物など、色々と売っておりました。

チェンマイは古都だというぐらいですから、バンコクと違って落ち着いた雰囲気の街だと想像していました。

しかしながら実際に訪れてみると、派手なライトやら大音量の音楽が流れていたりとなかなかの賑わいを見せてくれました。

この建物には入っていないのですが、ショッピングモールのような施設でした。

さらに南下していくと…

OISHIという文字が(笑)

チェンマイ滞在中、幾度となく”OISHI”という文字を見かけました。実際、店内もなかなかの混雑っぷりでした。

チェンマイに来たらカオソーイを食すべし!!

さて、そろそろ夕飯を食べようかと思い始めまして、夕飯を食べる場所を求めて徘徊しておりました。

チェンマイに来たからには、

カオソーイ

これを食べなければなりません。

そのカオソーイを求めてウロウロし、一件のレストランの前でメニューをめくっておりましたら見事につかまってしまいました。

ちなみに、場所はこちらのマーケット内にある店舗です。

僕が入ったお店、どうやらカオソーイの辛さを選べるようです。

通常ならば、一番辛くないものを選択するところですが、この時の僕は既に酔っ払っており、正常な判断力を欠く状態…何故か中途半端にミドルを選択してしまいました。

(食べたあと、もっと辛くても良かったと思った次第です。)

SINGHAを飲みながらカオソーイが出てくるのを待っておりました。待つこと数分……ようやく念願のカオソーイとご対面です。

ということで、早速実食です。

旨い!!

ちなみに、カオソーイ は、カレー風味のスープの中に、茹でた麺とベビースターラーメンのようなかた麺の二種類が入った料理です。

このカレー風味のスープが非常に美味で、スパイシーな匂いが食欲を掻き立てます。

最後に

僕はこの旅ですっかりカオソーイにハマってしまいまして、連日に渡って食べることとなりました(笑)

帰国した現在でも、タイ料理屋に行くと、ガパオにするかカオソーイにするかでよく悩みます。タイ料理好きで、まだカオソーイを食べたことがない方には、是非ともお試し頂きたい一品です!!

それではー!

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