今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

ルアンパバーン滞在3日目は、メコン川の向こう岸と市街地外の寺院を巡ってみた

2018年1月。

Bangkok Airwaysを利用して、バンコクからラオス・ルアンパバーンへと赴きました。

滞在初日と2日目は、徒歩で行ける範囲を巡ってみました。

滞在3日目は、ゲストハウスで自転車を借りて、徒歩ではいけない場所に行ってみることに。

本稿は、ルアンパバーン滞在3日目にどのようなルートを廻ったか、ダイジェスト版として紹介します。

フェリーに乗ってメコン川の向こう岸へ

まず最初は、フェリーに乗ってメコン川の向こう岸へと渡ってみました。

ルアンパバーンでは、メコン川沿いを歩いていると、「ボート?」と声をかけられることが多いです。

ホーチミンシティの「タクシー?」よりはよっぽど頻度は低いですが、それでもルアンパバーンという町の中では珍しいぐらいに声をかけられます。

もっとも、声をかけてくる場合、大抵はチャーターになるので、かなりの金額をふっかけられると聞きました。また、別のケースでは安い金額で最初は乗せておきながら、メコン川のど真ん中で更に進みたかったらもっと払えと言ってくるケースもあるそうです。

こちらのフェリー乗り場でフェリーに乗った場合は、5,000キープで向こう岸まで運んでくれます。 (ただし、自転車だと10,000キープになります。)

地元住民の生活の足ですので、ボラれる確率も低いかと…

フェリーはチケットの購入の必要はなく、乗船後、船員にお金を渡せばOKです。

メコン川の向こう岸は、全く観光地化されておらず、地元住民の暮らしぶりがよくわかります。

ちなみに、反対側に着いたのですが、とにかく坂が多く、自転車では非常にきつかったです。

Wat Aham

再びフェリーに乗ってルアンパバーンの市街地へと戻ってきました。

そして、最初に訪れた寺院は、Wat Ahamという寺院です。

こちらはプーシーの南側にある寺院です。

Wat Ahamの仏殿内は、仏教に関する壁画が描かれておりました。

2日目に訪れたWat Phonxayのようですね。

Wat Ahamは、次に紹介するWat Visounnarathと隣接しておりまして、歩いて寺院間を移動することができます。

Wat Visounnarath

Wat Visounnarathは、境内は無料で見学できるのですが、仏殿は拝観料を徴収されます。(20,000キープでした。)

ちなみに、こちらの寺院にはお手洗いがありまして、無料で利用することができました。

ラオスもタイと同様、お手洗いを利用するに際してお金を取られる場合がありますので、注意しましょう。細かいお金を持っていると重宝します。(だいたい2,000キープというのが多いです。)

オールドブリッジ

Wat Visounnarathを出て、南下していき、ナム・カーン川にかかっているオールドブリッジを訪れてみました。

オールドブリッジは、現在、歩行者、自転車、バイクのみ通行することができる橋です。

なかなか雰囲気があります。

橋の向こう側は空港へと繋がる道です。

再び橋を渡って戻りました。

Wat Meuanna

次に訪れたのは、オールドブリッジのすぐ近くにあるWat Meuannaという寺院です。 こちらの寺院では、ずーっとお経が流れていました。といっても、僧侶が唱えていたわけではなく、音源があったようです。

食器の数を見ると、僧侶の数の多さを物語っています。

黄金のお寺 Wat PhonPhao

つづいて、プーシーの上から見えた、黄金の寺院、Wat PhonPhaoを訪れることにしました。

こちらの寺院、訪れるのに非常に苦労しました。坂の上にあるというのもそうなのですが、道路工事で通行止めになっていたりと思うように進むことができませんでした。

途中、こんなゲストハウスの看板を発見。

TV、エアコン、シャワーが付いているのはわかります。

Wi-Fiもあるそうです。

ん?Wi-Fi??

どうやらWi-Fiではなく、Wifeが付いてくるそうです(笑)

きつーい上り坂を上って、ようやく寺院に到着しました。

こちらの寺院、境内に不思議な建物がいくつも建っていまして…それが上の写真の建物なんですが、個室のようにも見えるのですが、個室にしては狭すぎでして。

結局最後まで謎は解けませんでした。

ちなみに、黄金のお寺の正体は、こちらの建物です。

プーシーの上から南側を眺めてみると、山の中にポツンと見える黄金の建物がこちらです。

謎が一つ解けました。

Wat Manorom

つづいて訪れたのは、Wat Manoromという寺院です。

仏殿に行ってみると、なにやら儀式を行っていました。

若い僧侶が白い衣をまとい、年配の僧侶がお経なのか説教なのかはわかりませんが、ぶつぶつと唱えておりました。

なお、仏殿の裏に行ってみると、他の僧侶がスマホやタブレットをいじってました。

厳しい修行をしていると思っていたので、デジタルデバイスなんぞ持っていないと勝手に予想しておりましたが、実際は多くの僧侶が持っているようです。

あとは、背中にタトゥーが入っている僧侶もいました。

Wat Tat Luang

Wat Manoromを後にし、次に訪れたのはWat Tat Luangです。

正直、こちらの寺院はあまり見どころという見どころがなく、地味な寺院でした。

Pha Badd Tai

Wat Tat Luangから自転車を漕いで更に西へと向かい、Pha Badd Taiという寺院を訪れました。

こちらの寺院は、ルアンパバーンでは珍しく、ベトナム様式の寺院です。

門が閉ざされていたので入れないのかな?と思って門の外から写真を撮っていたら、係の人がやってきて、「中に入れ」と促されました。

おまけにしっかり拝観料も取られました。

寺院の裏はメコン川に面していて、メコン川をのんびりと眺めることができます。

Phosi Market

Pha Badd Taiから更に西へ行くと、プーシー市場という市場があります。

こちらは地元住民の台所のような市場です。

主に食材が売られておりますが、市場の建物内には雑貨も売られています。

さらに、市場の2階には金を売っているお店が並んでいました。

場違いだったのでさっさと出てきてしまいましたが…

Wat Hosian & Wat Pharamahathat

プーシー市場を出て、ゲストハウスが集まる地区まで戻ってきました。

そして、最後にゲストハウスが集まる地区の近くにある寺院、Wat HosianとWat Pharamahathatを訪れてみることに。

ナーガがたくさんならんでおります。

門を潜りまして、境内に。 こちらが、Wat Hosianの仏殿(と思われる建物です)。

この建物の裏手に回ると、別の寺院に繋がっています。その寺院がWat Pharamahathatです。

こちらがWat Pharamahathatの仏殿(と思われる建物です)。

さて、ぼちぼちゲストハウスに帰ろうかと思って自転車に向かって歩き出すと、僧侶が夕方のお勤めに出てきました。

植物に水をあげたり

ゴミを捨てに行ってました。

最後に

と、滞在4日目は自転車を借りて広範囲にわたって動いてきました。自転車を借りたとはいえ、なかなかハードでした。

やはりバイクを借りた方が楽だったと思いますが、レンタル料もそこそこします。(安いところで12万キープぐらい)

それから、バンコクに到着時、1万円をバーツに交換し、ルアンパバーンに到着した際にバーツをキープに交換したのですが、この日には足りなくなってしまい、追加で1万円をキープに両替しました。

ちなみに、ルアンパバーンの市街地の両替事情ですが、郵便局の隣の両替所がチョロまかしたりしないので安全との情報がありました。ですが、レートはあまりよくありません。僕が滞在中は、1円=70キープでした。

他の両替所は1円=71キープ、空港は1円=72キープでした。

逆にチョロまかす両替所は、下の地図のレストランに併設されている両替所という情報があります。

1万円をキープに替えると、70万キープになるのですが、紙幣の数が多くなり、数えない人が多いそうで。それを利用して20万キープ抜き取られてたという被害が相次いで起こっているとのことです。

両替所で両替をしたら、面倒でも数えましょう!それが一番の予防策です。

それと、ラオスの僧侶を観察していて気が付いたのですが、広背筋が発達している僧侶をそこそこ見かけたことです。

意図的に筋トレなんてしてないでしょうから、普段のお勤めで自然に鍛え上げられた広背筋なんでしょうね。

それではー!

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