今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

あじさい寺の別名を持つ明月院にあじさいを撮りに行ってきた!

2017年6月某日。

あじさいを撮影するべく、鎌倉へとやって来ました。そして、まず最初に訪れたのが、鎌倉五山の一つである円覚寺というお寺でした。

円覚寺を訪れた記事はこちら

円覚寺を後にした後、円覚寺の近くにある明月院へと向かいました。

明月院(あじさい寺)

明月院は、北条時宗が建立した禅興寺*1の塔頭です。

別名あじさい寺とも呼ばれるお寺です。

2016年冬に明月院を訪れた記事はこちら

Google Mapで表示される写真をご覧頂くと、あじさいがたくさん咲いている写真が表示されています。

大混雑!

円覚寺を出て、線路沿いを歩いて明月院に向かっていくと、

「明月院 最後尾」

というプラカードを持った方が立っておりました。どうやら明月に入るのに相当待たなければならないようです。

係員の方にどれぐらい待つのか聞いたところ…

雨足が強くなって来たこともあり、気持ちが折れそうになりました。

やっとこさ入れたものの…

1時間近く並んで、ようやく明月院の境内に入ることができました。

ところが、拝観料を納めてから全く人が流れません。

こんなことをtweetしましたが、どんな感じかというと…

お判り頂けますでしょうか?

ちなみに、入り口で、列が二手に分かれたのですが、左側に行った方々は僕が並んだ右側よりも流れが悪そうでした。

あじさい

さて、肝心のあじさいはというと、こんな感じでした。

え?これだけ??

と思われた方、

スミマセン…(。-_-。)

僕も、もっと咲いているかと思ったのですが、意外と咲いてなかったのと、先ほども書きました通り、人が多すぎて撮影が厳しかったというのもあります。

枯山水で新たな発見?

前回訪れた際にも見た枯山水ですが、ここである違和感を覚えました。

こちらの写真をごらん下さい。

何かわかりますでしょうか?(スマートフォンでご覧の方はわかりにくいかと思います。)

その違和感の正体を撮影してみました。

その違和感の正体はこちら。

そうです。岩の上でカエルが寝転がっていたのです(笑)

前回来た時もあったか?前回の写真を漁ってみました。

こちらが、2016年12月に撮影した枯山水です。

岩の上を拡大してみると……

いました!

どうやら常置しているようですね(笑)

「悟りの窓」が閉まっている?

せっかくなので、ここ明月院の代名詞でもある「悟りの窓」を再び撮影しようと思い、列に並びました。

また列です…

ですが、ここまでの待ち時間と比べると、圧倒的に人は少なかったです。また、紅葉の時期と比べても、人は少なかったです。

枯山水と同様、ここでも前回は気がつかなった物があることに気がつきました。 お地蔵さんが灯りを持っていました。

そして、ようやく順番が回って来ました。

あれ?

悟りの窓にガラスが…( ̄O ̄;)

おそらく、雨が室内に入って畳が濡れないように閉められていたのでしょう(笑)

状況を悟りました。

おまけ

帰路へつく前に明月院にこんな物がありました。

最初、本物かと思ったのですが、よく見ると、全く動かなかったので作り物だということがわかりましたが、水面をあじさいの花が覆っていて、趣を感じたのでパシャり。

若い女の子も何人か撮影してましたが、きっとインスタグラムに載せてるんでしょうなぁ…( ̄∇ ̄)

最後に

あじさいが見頃になる時期の明月院は、相当に混雑しますが、一日中混雑しているというわけではないそうです。

明月院の方に聞いてみたところ、ピークは3回あるそうです。

  • 開門してから30〜50分後
  • 昼食後(午後1時以降?)
  • 午後3時〜4時

僕が訪れた時間帯は、ちょうどピークだったわけですね。

それと、想像していたよりも、あじさいが咲いていなかったのがちょっと残念でした。僕が訪れた時期が悪かったのかもしれません。

それではー!

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*1:禅興寺は明治初年に廃絶

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