今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

カンチャナブリー:「戦場にかける橋」のモデル、クウェー川鉄橋を渡ってみた!

※2017年9月18日更新

第二次世界大戦博物館を出て、クウェー川鉄橋に向かいました。第二次世界大戦博物館から歩いて数分の所にあります。

第二次世界大戦博物館を訪れた記事はこちら

戦場にかける橋

というわけで、クウェー川鉄橋にやって来ました。 この鉄橋、実際に鉄道のラインとして使用されていますが、歩いて渡ることができるのです!!

早速鉄橋を渡ってみようと思ったのですが、人の数が多いです。

色々な国の言語が飛び交っていました。が、日本語だけは全く聞こえませんでした。 橋から川を眺めてみると、イイ感じのレストランがありました。時間に制限がなかったら、確実に立ち寄ったでしょう。

泣く泣く諦め、とにかく橋を渡ってみます。 対岸には、大きな仏像がありました。おそらく、寺院だと思われますが、随分とカラフルな寺院ですね。 線路っていいですよね。旅の気分を盛り上げてくれます。

頭の中を流れるのは、やはり"Stand by me"です。 それにしても、のどかです( ̄∇ ̄) できれば、歩きではなくて列車で渡りたかったのですが…

こちらの記事でも書きました通り、バンコク市内からの鉄道は、7時50分トンブリー駅発です。

しかも、トンブリー駅まで行くのも時間がかかります。また、鉄道で行くとその日のうちにバンコクに戻れるかどうかもわかりませんでした。

今回は、安全策をとって、車にしましたが、次回は鉄道を使ってクウェー川を渡る旅をしたいものです。 橋を渡ってみましたが、これ以上進んでも特に何もなさそうだったので、ここらで引き返すことにしました。

それでも、頭の中ではなお”Stand by me”が流れてましたが( ̄∇ ̄) 鉄橋の入り口に戻ると、なんとなく雲行きも怪しくなってきてました。もしかしたら、スコールが降るかもしれません。 自転車を漕いでくれていた女性から、「一雨来そうだよ。」と言われたので、帰ることに。雨の中自転車を漕いでもらうわけには行きませんし、僕も濡れたくありません。

再び自転車を漕いでもらい、無事にバスターミナルに到着しました。

料金と、多少のチップを渡し、別れを告げました。

最後に

今回は、時間の都合で二箇所しかみることができませんでした。他にもまだまだ見たい場所はあります。

何と言っても、カンチャナブリー郊外にある、ヘルファイア・パス・メモリアルとエーラーワン滝は興味があります。また、様々な仏像が並ぶカオプーン洞穴も興味を惹かれます。

日帰りで行くにはちょっと無理がありましたね。カンチャナブリーは、何泊かした方が良いかもしれません。

それではー!!

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