今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

台北市内最大の夜市、士林夜市へ行ってみた!

※2018年2月6日更新

2015年のゴールデンウィーク。

ひょんなことから、人生初となる海外一人旅を決行することになりました。

国立故宮博物院を見たあと、九份へと足を運び、台湾北部の王道観光スポットを見て廻ってきました。

九份から台北に戻ってきた後、台北のシンボルである台北101と、台北最大の夜市、士林夜市に行ってみることにしました。

というわけで、本稿では、台北101と士林夜市を紹介します。

台北市のランドマーク、台北101へ

前述の通り、九份から台北まで戻ってきました。

台北駅からMRTに乗って、台北101へと向かいます。

台北火車站からは少し離れていますが、九份からの道のりに比べれば、何てことはありません。

ちなみに、台北101の場所ですが、地図上で示すとこちらになります。

淡水信義線の捷運台北101/世貿站で降りて、地上を目指します。

地上に出ると、政治的な演説を行っている方がいましたが、華麗にスルーし、ビルを写真に収めることができる場所を探します。

途中、新宿アイランドタワーのふもとにある、あの文字のモニュメントがあったので撮影しておきました。

うろうろしながら、iPhoneを構え、台北101の撮影を試みます。

が、なかなか構図が決まらず…結局、ビルから少し離れた所で撮影することに。

大通りを亘った所に平面駐車場があったので、 そこから撮影をしてみました。

一眼レフを持って来なかったことを後悔

さらに、三脚もあれば、もっとキレイに撮れたわけです。

台湾と言ったら夜市、夜市と言ったら士林夜市!

台北101を撮り終えると、さすがにお腹が空いたので、夜市に行くことにしました。

結局、この日は朝食を食べてから、まともに食事をとっていませんでした。

台北にはいくつも夜市がありますが、この日は台北最大の夜市、士林夜市を訪れることにしました。

ちなみに、台北の有名な夜市が気になる方はこちらの記事もご覧ください。

最寄り駅の捷運劍潭站へ

再びMRTに乗って、北上します。目指すは士林夜市です。非常に有名な夜市ですよね。

士林夜市という名前から士林駅が最寄りだと思われがちですが、実は捷運劍潭站が最寄りの駅です。

ちなみに、士林夜市の場所を地図上で示すとこちらになります。

捷運劍潭站は淡水信義線上にありますので、捷運台北101/世貿駅から捷運劍潭站まで一本で行けます。

捷運劍潭站で降り、改札を抜けると、夜店で賑わいを見せる一角が姿を現します。

物凄い活気と熱気です。

見ているだけでも楽しいです。早速、お店を見て廻ります。

B級グルメを求めて

せっかく台湾に来たにも拘らず、まだ台湾らしいものを口にしていませんでした。

それどころか、ひたすらビールばっかりでした(笑)

台湾らしいものを食べるべく、お店を探します。

胡椒餅が美味しいという情報をもらったので、胡椒餅もチェックしようと思い、お店を見て回ります。

また、さすがに喉も渇いたので、台湾ビールを購入し、飲みながら歩きました。

道中、胡椒餅の屋台がありました。

が、行列が長くて、とても買う気になれません。

仕方なく胡椒餅を諦め、別のお店を見て廻ることに。

どうしても食べたかった魯肉飯

今回の旅で、僕はどうしても食べてみたいものがありました。

それは、「魯肉飯」と呼ばれる料理です。台湾では有名なB級グルメだす。

これをWeb上で見た瞬間に、

「是非現地で食べてみたい」

と思いました。

どこのお店がおいしいといった情報を事前に仕入れていなかったので、大通りに面した食堂に入ってみました。

片言ですが、日本語をしゃべれる女将さんが席に案内してくれまして、オーダーをしました。

料理名が書かれた紙に、必要な数量を記入するスタイルです。

迷わず、魯肉飯の蘭に「1」と記載しました。

先ほど飲んでいたビールもなくなったので、ビールも追加で注文です。

台湾のレストランで食事をしたことがないので一般的なスタイルはわかりません。

が、このお店では、料理が運ばれてきた際に代金を支払うシステムでした。

魯肉飯が20台湾ドルビールが75台湾ドルです。

早速、魯肉飯を食べてみます。

口に入れた瞬間、あまりの旨さにショックを受けました。

少々脂っこいので、人によって苦手だという方もいらっしゃるとは思いますが、僕にはとても美味しい料理でした。

そりゃビールも進みますよね!!

その後、マンゴーかき氷やタピオカミルクティを食してお腹一杯。 時計に目をやると、23時になろうとしていました。

捷運劍潭站に向かい、MRTに乗ってホテルへ戻ります。

若干飲み足りなかった僕は、コンビニでビールを購入しました。

暗くてわかりづらいかもしれませんが、 グレープ味のビールです。

ビールというより、グレープサワーのようなテイストでした。

最後に

今回は、台北市内の観光の王道とも言える台北101と士林夜市を訪れてみました。

台北101は、上から台北市内を一望することができますが、そこにはあまり興味がなかったので、外観を撮影するにとどまりました。

実際、展望台から撮影したとしても、iPhoneだったので、なかなか厳しいものがあったかと…

士林夜市は、規模がとても大きく、お店もたくさんあるので、見るだけでも楽しめる夜市です。食べ物だけでなく、いろいろなものも売っているので、観光にはもってこいの場所です。

現地の人々も多く集まるので、夜市の雰囲気を味わいたい方にはオススメの場所です!

それではー!

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