今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

FUJIFILM X100Fで東京都葛飾区柴又の風景を切り取ってみた

2017年11月某日。

この日も天気がとてもよく、行楽日和だったので、FUJIFILM X100Fを持って撮影に出かけたいなと思っていたところ、ふと思い立って、東京都葛飾区にある柴又という地を訪れました。

FUJIFILM X100Fを購入した記事はこちら

というわけで、本稿では、東京都葛飾区柴又を紹介します。

『男はつらいよ』ゆかりの地

「柴又」という地名を聞くと、僕は真っ先に思うかぶのが『男はつらいよ』です。

渥美清さん主演、山田洋次監督の当作品は、多くの人々の心を掴みました。

(もはや説明は不要かと思いますが)その映画の舞台の一つとなっているのが、今回訪れた柴又です。

柴又へのアクセス

東京23区内ですので、訪れやすい場所です。

JR常磐線で金町駅まで行き、歩いて京成金町駅に移動し、そこから京成金町線に乗って柴又へ。

もしくは、京成線で京成高砂駅で京成金町線に乗り換え柴又へ行くというルートがあります。

なお、柴又を地図上で示すとこちらになります。

柴又駅から帝釈天へ

先ほどから書いております通り、柴又といえば『男はつらいよ』ですが、同作品に登場する柴又の見所と言えば、やはり帝釈天です。

というわけで、まずは柴又駅から帝釈天へと移動してみました。

柴又駅前

京成金町線に乗って、柴又駅へとやってきました。

柴又駅ですが、ホーム間の移動は駅構内にある踏切を渡って移動します。23区内にもまだこんな場所が残っているんですね。

懐かしの光景に思わず胸が踊ってしまいました。

改札をでると、駅前の広場には飲食店が並んでおり、その中央には「寅さん」の像が建てられています。

大勢の人が、寅さん像と一緒に写真を撮っていらっしゃいました。

帝釈天参道

駅前の広場を左手(北側)に進むと、帝釈天参道へとつながっています。

参道を歩いて行くと、懐かしの看板が掲げられたお店がありました。 このフォントがいいですね。 いい感じに看板がくたびれています。キンチョーの看板はどこからか古いものを仕入れてきたのでしょうか?

そして看板から軒先に目を落とすと…… 「本場アメリカのピンボール・ゲームありマス」

なかなか雰囲気があっていいですね。X100Fで撮影していて本当に楽しかったです。

さて、ここからさらに参道を歩いて行きます。帝釈天はまだ先です。 ここの歩行者用の信号は青になっている時間が短いので注意が必要です。

のんびり歩いていると車に轢かれますよ!

参道を進んで行くと、なかなか味のある建物のそば屋さんがありました。

その他、参道の脇にはお土産屋さんやお茶屋さん、川魚を提供する飲食店が建ち並んでいました。

下町の雰囲気が出ててとても良いです。

先ほどのそば屋さんからもう少し歩くと、

帝釈天が見えてきました。

帝釈天

門をくぐって境内にお邪魔します。

境内に入ってみると、参拝客をたくさん見かけました。 そして、境内では絶えず『男はつらいよ』のテーマ曲の1フレーズが流れていました。

だいぶ耳に残ってしまい、おかげでこの記事を書いていると常に脳内で流れてしまっています(笑)

立派な龍の彫刻でした。

そして、境内で何枚か写真を撮らせて頂きました。

商店街へ

帝釈天を出て、再び柴又駅へ戻ります。

今度は参道とは逆方向、つまり南側へ行ってみることしました。

南側は商店街になっていて、スーパーや飲食店が並んでいます。 居酒屋に入って一杯引っかけたくなりましたが、ここはぐっと我慢です(笑) 商店街の端まで来てしまいました。コインランドリーから漂う洗剤の香りがとても心地よく、歩みが進んでしまいました。

このまま柴又駅に戻ればよいものを、たった一駅だから歩こうと思ってしまい、ここから京成高砂駅まで歩いて行きました。

おかげでいい運動になりました。

最後に

柴又を訪れる前は、『男はつらい』のファンが大勢訪れているんだろうと予想していたため、50代以上の方々が多くいらっしゃるのかなと勝手に思っていました。

が、訪れてみるとそんなことはなく、意外にも若い女性をたくさん見かけました。

むしろ、僕と同年代の男性をあまり見かけませんでした。

実際、X100Fを持って行って撮影してみた感想ですが、撮影していて楽しかったです。購入して間違いではなかったと実感した撮影でした。

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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