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「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。

青春18きっぷのポスターに三度も採用されたJR四国予讃線(愛ある伊予灘線)の無人駅、「下灘駅」に行ってみた!

ずいぶん前から企画していた四国一周…

ようやくタイミングが整ったので、東京から四国へと飛びました。

最初に訪れたのは、愛媛県です。

愛媛県で最も撮りたかった場所……

それは、下灘駅でした。

ようやく念願叶って撮影することができたので、本稿では、下灘駅を紹介します。

下灘駅

下灘駅は、愛媛県双美町ににある、JR四国予讃線(愛ある伊予灘線)の無人駅です。

青春18きっぷのポスターに採用されたり、ドラマの撮影でも使われたりと、注目度が高い駅の一つです。

下灘駅への行き方

下灘駅の場所ですが、地図上で示すとこちらになります。

下灘駅へは、鉄道で行く方法と車で行く方法があります。

今回、僕はバースデイきっぷを利用したので鉄道で行きましたが、交通の便のことを考えると、車で行く方が都合が良いです。

というのも、列車の本数が少ないので、乗り遅れると悲惨なことになるからです。

八幡浜・宇和島方面行きの時刻表はこちら

松山・伊予市方面行きの時刻表はこちら

絶対に乗り遅れることができない旅がそこにある……

というわけで、今回は時間には非常に神経質になりました(笑)

スタートは、JR松山駅です。

ここから予讃線(愛ある伊予灘線)に乗って下灘駅へと向かいます。

車両は1両編成です。おそらく、生まれて初めて1両編成に乗ったと思います。

車両に乗り込むと、予想以上に人が乗っていました。地元の方々が7割程度。観光客が3割程度だったでしょうか。

もしかしたら曜日によっては変わるのかもしれません。

写真を撮りまくりたくなる下灘駅

さて、下灘駅に到着しました。

ホームに降り立つと、写真を撮りに来ていた人々が「待ってました」と言わんばかりにカメラを構えて写真を撮っていました。

僕も急いで車両から離れ写真を撮りました。

この、のんびりとした雰囲気…

最高じゃないですか(・∀・)

列車を見送った後、帰りの列車が来るまでの1時間で写真を撮りまくりました(笑)

そうそう。

自分がイメージしていた下灘駅そのものの構図です。

ホームから海が見える

最高じゃないですか。

折角なので、駅から離れて、遠景で下灘駅を狙ってみました。

緑に囲まれていて、落ち着きますね。

再び松山駅へ

先ほどの遠景を撮影した場所から更に歩いて行って、海へと続く線路を見に行った後、再び下灘駅に戻って来ました。

駅舎も雰囲気があっていいですよね。

夕日が沈んで行く画が撮れれば最高だったのですが、さすがに日没まではここにいることができません。

やはりこの日の宿は愛媛県内でとるべきだったかも…

と軽く後悔しました。

ようやく帰りの列車がやってきました。

ここから再び松山駅まで帰ります。

最後に

以上、下灘駅を紹介いたしました。

今回の旅が始まって、ようやくJRを利用しました。バースデイきっぷの真価がここから発揮されます。

今回は1時間滞在しましたが、実は10分少々の滞在時間で松山に戻るという方法もあります。

平日のダイヤを利用するので平日限定になってはしまいますが、もし平日に訪れることができるのであれば、この方法でさっと行ってさっと帰って来るなんてことも出来てしまいます。

具体的な方法は以下の通りです。

まず往路です。

  • 16:32 松山発 特急宇和海21号宇和島行に乗車
  • 17:05 伊予大洲着
  • 17:08 伊予大洲発 予讃線松山行に乗車
  • 17:50 下灘着

つづいて復路です。

  • 18:04 下灘発 予讃線八幡浜行に乗車
  • 18:48 伊予大洲着
  • 18:53 伊予大洲発 JR特急宇和海26号松山行に乗車
  • 19:27 松山着

かなりの荒技ですが、駅の周辺だけを撮影するならこの方法でもなんとかなります。

実は当初、この方法で下灘駅に行って帰ってこようと計画していたのですが、せっかく下灘駅に行くならゆっくり撮影したいと思い、別のダイヤで行くことにしました。

本文中にも書きましたが、列車の本数が本当に少ないです。ですので、列車で訪れる方はくれぐれも乗り遅れないようにご注意ください。

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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