今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

スコータイ王朝時代の重要都市の遺跡、シー・サッチャナーライ歴史公園にレンタルバイクで行ってみた!

※2017年9月24日更新

2016年のゴールデンウィーク。タイで遺跡巡りをするために、タイ国際航空とバンコクエアウェイズを利用して、東京からSukhothai(スコータイ)へとやってきました。

タイ国際航空TG683便(東京ーバンコク)搭乗記はこちら

バンコクエアウェイズPG211便(バンコクースコータイ)搭乗記はこちら

スコータイ滞在3日目は、スコータイ王朝時代の重要都市の1つ、シー・サッチャナーライ歴史公園を訪れてみました。

本稿では、シー・サッチャナーライ歴史公園への行き方について紹介します。

シー・サッチャナーライ歴史公園

先ほど、シー・サッチャナーライ歴史公園はスコータイ王朝時代の重要としの1つと書きました。そんな歴史的な背景があるため、世界遺産登録上はスコータイ遺跡群としてシー・サッチャナーライ歴史公園も含まれています。

シー・サッチャナーライ歴史公園の場所ですが、スコータイから北に50kmほど行った所にあります。

スコータイ歴史公園からシー・サッチャナーライ歴史公園までのルートはこちら。

シー・サッチャナーライ歴史公園への交通手段

交通手段としては、バス、車、オートバイの何れかで行くことになりますが、

オススメは断然レンタカーです!

バスだと一度バスターミナルに行かなければならず、しかも、バス停から歴史公園まで更に移動しなければならないそうです。

一方、オートバイですが、暑いですし、振動も結構キツイので意外と疲れます。

レンタカーであれば、エアコンを効かせて涼みながらいけますし、太陽に照りつけられずに済みます。一人だと割高になってしまうので、複数人でシェアして行けるのであれば、レンタカーを借りて行くのが楽で良いです。

レンタルバイクを求めて…

さて、スコータイでもレンタルバイクがあることは『地球の歩き方』に載っていたり、ブログ等で書かれていたのでわかっていたのですが、新市街地のお店に関する情報ばかりで、スコータイ歴史公園付近の情報がなかなか見つかりませんでした。

しかたがないので、レンタルバイク屋を探しに、歴史公園の東門にまで行きました。

僕が宿泊していたのはスコータイ歴史公園の西門側でしたので、歩いていかねばなりませんでした。

僕がスコータイ滞在中に宿泊していたのはこちら

スコータイ歴史公園近くのレンタルバイク屋はここだ!

スコータイ歴史公園東門付近で、一軒、レンタルをやっている店を発見しました。

軒先に5台位バイクが置かれていて、"For rent"という看板がかけられていました。

どうやら、ゲストハウスが貸し出しているようです。ちなみに、そのゲストハウスはVitoon guest houseというところです。

場所はこちら。

バイクを借りたい旨を伝えると、書類を記入するように促されます。

氏名、レンタルする日時、返却予定日、宿泊先、パスポートナンバー等々を記入。料金は、24時間で200bahtです。

あと、ここでガソリンを入れてもらえるのですが、1リットル50bahtだそうです。91オイルが約25baht/リットルという相場からすると、高いですね。

ただ、近くにスタンドがあるかわからなかったので、とりあえず入れてもらうことにしました。

また、デポジットとして、パスポートを預ける必要がありますのでご注意を!

250bahtとパスポートを渡し終え、いよいよ出発です。

ガソリンスタンド探しで四苦八苦

シー・サッチャナーライ歴史公園に向かって、国道をひたすら北上します。

途中でガス欠になったら嫌なので、事前にGoogle Mapで、国道沿いにガソリンスタンドがあるか確認しておきました。

ですが、走っていても、ガソリンスタンドらしきものは見当たりません。

ガス欠…

その不安と闘いながら、前進します。

フルスロットルだと燃費が悪くなるので、ちょっと緩めての走行でしたが…

やっと見つけた1軒目の給油所

しばらく走っていると、ガソリンスタンドらしき建物が見えてきました。日本のガソリンスタンドと同じような感じです。

給油をしてもらおうと停車すると…

休業中…

誰もいませんし、営業している雰囲気もありません。仕方がないので先に進みます。

2軒目の給油所

さらにもう暫く走っていると、給油機が設置してあるバイクの整備工場を発見しました。

イチかバチか…

恐る恐る近づいていき、確認すると、確かに給油機でした。しかも、電源も入っていて、稼動中のようです。

ただ、使い方がわかりません(´・_・`)

日本のそれとは勝手が違うので、下手に動かすのも憚れます。

整備工場の方を見ると、一人の女性がバイクをいじっていたので、その人に訊いてみることにしました。

英語で話しかけたのですが、向こうは英語が話せないようでした。無理もありませんね。観光地じゃありませんし、外国人なんて殆ど来ないでしょうし。ただ、僕が給油したいけど、やり方がわからないというのは伝わったようで、自分の作業の手を止めて、わざわざ給油機まで来てくれました。

最初に、40baht渡したのですが、

満タンにするか?

と身振り手振りで伝えられ、満タンにしてほしい旨を身振り手振りで伝えると、あと20baht必要だと教えられました。

あと20bahtを渡すと、女性は給油機にお金を入れ、91を選択。ノズルを給油口に突っ込み、給油開始です。

すると、40bahtぐらいのところで満タンになってしまいました(笑)

女性は苦笑いしてましたが、すぐ様給油機の鍵を開け、わざわざ20bahtを返してくれました。

ガス欠の心配もなくなったので、再び国道をひたすら北上です。余りの昂揚感に、「日曜日よりの使者」を大声で歌いながら爆走です♪乗っていたスクーターもHONDAでしたしね。*1

が、それも10分ももちませんでした。というのも、陽射しの強さに、腕が痛くなってきてしまいまして。途中で水を腕にかけて騙し騙し走ってきましたが、なんとかシー・サッチャナーライ歴史公園に到着しました。

image

最後に

バイクで行く方は、暑いので、水を大量に持って行った方がいいですよ!それと、シー・サッチャナーライ歴史公園までの国道は、乗用車はもちろん、大型バスも通っています。しかも、結構なスピードで走っています。おそらく120km/hくらいは出しているのではなかろうかと…ですので、周囲の車には十分気をつけましょう。

それではー!

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*1:ただし、ホンダはホンダでもタイホンダです

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