今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

王室寺院Wat Mahathatはスコータイ歴史公園内で一番見ごたえのある遺跡だった!

2016年のゴールデンウィーク。タイで遺跡巡りをするために、タイ国際航空とバンコクエアウェイズを利用して、東京からSukhothai(スコータイ)へとやってきました。

タイ国際航空TG683便(東京ーバンコク)搭乗記はこちら

バンコクエアウェイズPG211便(バンコクースコータイ)搭乗記はこちら

2日目は、自転車を借りてスコータイ歴史公園とその周辺の遺跡を巡りました。

本稿では、スコータイ歴史公園内で個人的イチオシの遺跡、Wat Mahathatを紹介します。

スコータイ歴史公園内の、Wat Mahathat以外の遺跡についてはこちらの記事をご覧ください。

Wat Mahathat

スコータイ歴史公園内にある遺跡で、もっとも多くの仏像が残っているWat Mahathatです。

ここは大小数多くの仏像(坐像、立像)と複数のチェーディー(仏塔)が残っています。

チェーディー(仏塔)

まずは、Wat Mahathatの中心にあるチェーディーです。 仏像が何体も納められており、圧倒的な存在感を放っています。

それもそのはずで、『地球の歩き方』によれば、Wat Mahathatはスコータイで最も重要な王室寺院だったそうです。

高さ8mの2体の仏像

そのチェーディーの隣にあるのが、こちらの高さ8mの2体の仏像です。 それぞれ違う表情、ポーズをとっており、興味深いです。

地球の歩き方』によれば、もともとは屋根もあったそうなのですが、石柱と仏像だけが残ったようです。

引きで見てみると、その大きさがわかるかと思います。

中心部のチェーディーと並んで、とても存在感があります。

坐像

続いては坐像です。

先ほども書きましたが、破壊されずに原型をとどめている仏像が多いのは大変ありがたいですね。

Wat Mahathatの坐像は、ポーズが同じなんですよね。

左手は、丹田付近で手のひらを上にし、右手は右膝を押さえている…

それと、坐り方は半跏趺坐というのも興味深いです。

Wat Mahathatは、単体でもそれなりの規模があるため、なかなか見ごたえのある遺跡でした。

最後に

二回にわたってスコータイ歴史公園を紹介してきました。

ところで、スコータイ最終日、トゥクトゥクに乗ってバス乗り場に向かっている最中に、スコータイ歴史公園の南側に見た記憶のない景色がありました。そう、Wat Sri Sawaiに行くのを忘れていたのです。

またいつか、スコータイを訪れなければなりませんね。それに、再訪する理由は他にもあります。

今回行くことができなかったカムペーン・ペという町に行ってみたいのです。

スコータイ歴史公園、シー・サッチャナーライ歴史公園、カムペーン・ペ歴史公園の3つを合わせてスコータイ遺跡として世界遺産に登録されています。ですので、スコータイ遺跡をコンプリートするためにもカムペーン・ペを訪れる必要があります。

いつになるかはわかりませんが、訪れた際にはまた報告いたします。

それではー!

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