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室生犀星ゆかりの寺、金沢・雨宝院に行ってみた

※2018年3月25日更新

2016年9月。夜行バスに乗って、東京から金沢へとやってまいりました。

夜行バスの乗車記はこちら

早朝に金沢に到着しましたが、行ける場所は限られております。そんな中、まずは茶屋街の雰囲気だけでも楽しもうと思い、にし茶屋街に行ってみました。

にし茶屋街から500mぐらい離れたところに雨宝院というお寺があります。その雨宝院を訪れてみましたので、紹介します。

雨宝院

雨宝院は、文豪・室生犀星が青年になるまで過ごしたと言われています。

恥ずかしながら、日本文学に疎いため、どんな作家だったのかは存じません…(恥)

室生犀星の小説『蜜のあはれ』(1959年)が、2015年に映画化されました。

先ほども書きました通り、どういう作家だったのか存じませんでしたので、映画化についても、本稿を書く過程で初めて知りました…

予告編を観てみましたが、なかなか面白そうな作品ですね。

そんな雨宝院の場所ですが、地図上で示すとこちらになります。

雨宝院の外観

にし茶屋街につづき、こちらも「え?」と驚きました。

理由は、やはりその規模。驚くほどに小さなお寺です。

入ってすぐの光景です。

外壁が見えるので、どれほどの距離感かがお判りいただけるかと。

お寺の前には、雨宝院についての説明が書かれた木版と、室生 犀星の『性に目覚める頃』の一部が彫られてた石版がありました。

もっとお見せできる写真があればいいのですが、先ほども書きました通り、規模の小さいお寺でしたので…

雨宝院の周辺

せっかくなので、雨宝院の周辺を少し散策してみることに。

すぐ近くにあったおでん屋。夜だったら立ち寄って1杯ひっかけたくなる佇まいです。

こちらはフランス料理屋。なかなかシャレオツな雰囲気です。

最後に

文学にめっぽう疎いにもかかわらず、文豪ゆかりの場所を訪れてみました。

理由は、

観光マップに掲載されていたから

というだけです。

とはいえ、雨宝院自体の雰囲気も然ることながら、雨宝院周辺の雰囲気もよかったので、撮り歩きができて良かったです。

それではー!

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