今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

美しい海と世界遺産を求めて…うるま市の海中道路と勝連城跡へ行ってみた!

※2017年10月26日更新

2016年6月某日。

スカイマークを利用して、初めて沖縄に行ってみました。

SKY511便搭乗記はこちら

まずは最初の目的地として、海中道路に行ってみようと計画していたので、レンタカーを借りて海中道路へと向かいしました。

本稿では、海中道路と、勝連城跡について紹介します。

ソーキそばを実食

レンタカーをピックアップした後、高速道路を利用してうるま市へと向かいました。

途中、中城パーキングエリアに立ち寄り、ソーキそばを実食。

ソーキそば好きの身としては、たらふく食べることができて満足です。

お腹を満たした後は、再び目的地を目指して車を走らせました。

海中にないけど「海中道路」

さて、「海中道路」ですが、地図上で示すとこちらになります。

ここは、沖縄の美しさを紹介しているキュレーションサイトでは必ずと言っていいほど紹介される場所です。

海中道路(かいちゅうどうろ)は沖縄県うるま市にある道路。沖縄県道10号伊計平良川線の一部分であり、勝連半島から平安座島を結ぶ4.7kmの道路である。海を横切る堤防(土手道)によって構成されており、船舶航行のための橋1か所と潮流確保のための水路2か所が設けられている。中央分離帯のある4車線の道路で、線形もほとんど直線である。

Wikipediaより

Wikipediaにも書かれております通り、海を横切る堤防によって構成されております。

海中道路西口の交差点近くに車を停車させて海を眺めたのですが、その美しさに思わず息を飲んでしまいました。

海中道路を走っていくと、途中に駐車場があるので、そこで車を停めてゆっくりと海を眺めることができます。

是非、立ち寄ってみてください!

海中道路で一撮影終えると、次の行き先はどうしようかと考え始めました。

もともと決めていた目的地へさっさと向かうか、この近辺をもう少し見て廻るか…

結局、折角来たのにここだけ見て帰るのはもったいないと思い、海中道路をそのまま進み、平安座島に行ってみることにしました。

が、結局車から景色を眺めるにとどまり、再び海中道路を走って本島に戻ることにしました。

本島に戻る途中、県道10号線で撮影した写真です。穏やかな海の中に佇む岩が印象に残りました。 

途中、往路とは逆側の駐車場に車を駐めて、海辺まで下りて行ってみました。

青い空、透き通った海、爽やかな風、穏やかな時間の流れ…

見るもの、感じるもの全てが心地よく、沖縄を訪れた人が気にいる理由がわかりました。

とても素敵な場所です。

ぼーっといつまでも眺めていたくなりますね。

世界遺産 勝連城跡へ行ってみた!

再び車を走らせ、今度は勝連城跡に来てみました。

地図上で示すとこちらになります。

15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城したとして有名な勝連城。

2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。

自然の断崖を利用した難攻不落の城と言われる勝連城ですが、その城壁は優雅な曲線を描き、女性的な美しさを感じさせます。頂上に登ると東西に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地です。

と説明書きがありますが、本当に自然の断崖を利用した城でした。

ここは勝連城跡の入り口なのですが、ここからでも断崖であることを垣間見ることができます。それにしても、天気良すぎです。

出発前に天気予報を見た際には、

の予報だったのですが、これのどこが雨なのでしょうか…

それに、本当に梅雨真っ只中なのでしょうか??

既に梅雨明けしているのではないかと思ったくらいです。この天気の中、断崖の勝連城跡を登るのはなかなかしんどいものがありました。

城壁跡の一部です。断崖の地形を利用した上に、城壁までしっかり築いていたのですから、そりゃ難攻不落でしょう。

中腹から撮影したのですが、ここを墜とせと言われたら本当に攻め手に欠けますよね…

照りつける陽射しの中、なんとか一番上まで登って見ると、そこには青い海が広がっていました。

素晴らしい眺めですね。

ルートビア・デビュー

次の目的地に向かう前に、休憩所に立ち寄り、ルートビアを購入してみました。 ポップに書いてあった通り、サロンパス感が半端じゃありません(汗) 

ルートビアを飲み干し、勝連城跡を後に、次なる目的地に向けて車を走らせました。

最後に

ソーキそば、海中道路、沖縄の海、そしてルートビアと、午前中から中身の濃いスタートとなりました。

次稿では、最も行きたかった場所である古宇利島を紹介します。

それではー!

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