今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

上海の象徴。ド派手な夜景が楽しめる外灘に行ってみた!

中華系のLCCである春秋航空を利用して、上海へとやってきました。

春秋航空・9C8898便搭乗記はこちら

上海と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?

おそらく、多くの方が外灘(ワイタン)の夜景を思い浮かべるのではないでしょうか?

というわけで、豫園から外灘まで、歩いて行ってみましたので、紹介したいと思います。

外灘

外灘は、19世紀後半から20世紀前半にかけて、租界だった地域です。その名残もあって、西洋様式の建物が多く立ち並んでいます。

行政と経済の中心でもあったため、今も銀行系の建物が残っています。

実際、外灘を歩いてみると、「○○銀行」という文字を嫌でも目にします。

アクセス

外灘を地図上で示すとこちらになります。

上海を代表する場所なのですが、最寄駅でも微妙に歩く距離にあるので、ちょっと不便な場所です。タクシーで行くのが楽だと思いますが、どうしても地下鉄で行きたいという方は、地下鉄2号線もしくは10号線の「南京東路」という駅で降りて、東に歩いて行くと、黄浦江沿いに出ることができます。

黄浦江に行けば、あの景色を観ることができます。

外灘の夜景

ここからは外灘の夜景をお届けします。

ちなみに、僕は豫園から歩いて黄浦江まで行きまして、そこから川を北上するというルートを辿りました。

出ました、”I Love SH”です。

ここは中国ですので、「我愛上海」っていうのも流れます。

それにしても派手です。

さらに、ここの川をクルーズしている船もド派手な電飾をつけて運航しています。

川ではなく、道路側に目をやると、こちらも派手な建物が目に入ってきます。

外灘天文台です。

やはり外灘は上海の象徴であるので、観光客の数は多いです。

そんな観光客を狙って商売をしている方々もいらっしゃるわけですが、ドリンクの販売だったり、記念写真屋だったりと、豫園に比べれば大人しい方々でした。

外灘の対岸

外灘から見えていた、あのオーロラビジョンや东方明珠电视塔(東方明珠電視塔)の方にも行くことができます。

ただし、歩いて行くのは大変なので、地下鉄2号線に乗って、南京東路の一つ隣の駅、陆家嘴に移動する必要があります。

あのオーロラビジョンって、昼間は点灯してないんですね。

夜はこんな風に点灯します。 なお、手前はバーやレストラン、カフェなどが並んでおります。

優雅なコーヒータイムを…とオススメしたいところですが、川はお世辞にも綺麗とは言えないので、優雅な時間は過ごせないかと思います…(。-_-。)

最後に

外灘は、本当に派手です(笑)

もっとも、電飾が派手なだけであって、騒がしいわけではありません。あのオーロラビジョンに流れる映像も、ただひたすら映像が流れるだけで、音が出ているわけではありませんし。

是非一度、ド派手な電飾の船を見に、外灘に足を運んでみてください(笑)

それではー!

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