今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

FUJIFILM X100Fをぶら下げて、那覇で玉陵と金城町石畳道を撮り歩いてきた

2017年11月。

FUJIFILM X100Fをぶら下げて、那覇を撮り歩いてきました。

国際通り周辺、栄町市場周辺を撮り歩いた後、ゆいレールに乗って、首里駅に向かいました。目的は、玉陵と金城町の石畳道です。

国際通り周辺、栄町市場周辺を撮り歩いていた記事はこちら

というわけで、本稿では、玉陵と金城町の石畳道を紹介します。

玉陵

首里駅を出て最初に向かったのは玉陵(たまうどぅん)という場所です。

玉陵の場所はこちら

場所は首里城のすぐ隣ですので、首里城を見たついでに行くと良いかと。

僕は2016年に首里城に行ったにも拘らず、玉陵へは行きませんでした(汗)

2017年、最後の那覇ということもあって、玉陵を訪れてみたわけです。

龍潭

2016年に首里城を訪れた際は、当蔵という交差点から首里城に入っていったため、見ることができなかった龍潭。

首里城はここから見ても存在感を感じさせますね。

国指定史跡・玉陵

龍潭を通り過ぎて、池端という交差点を左に曲がり、坂を上っていき、首里城前という交差点を右折すると玉陵に到着です。

玉陵は、1501年に建てられたお墓です。

第二次世界大戦の沖縄戦の折に大打撃を受けてしまいましたが、現在では修復されています。

入場料は、大人300円。もっとも、ゆいレールの1日券もしくは2日券を持っていると2割引になります。

今回は1日券を購入していたので割引を受けさせていただきました。

扉は固く閉ざされており、中の様子を伺うことはできません。

チケット売り場がある建物の地下に、玉陵に関する資料が並べられており、中の様子を写した写真も展示されていますが、できれば実際に見てみたいものです。

こちらの建物内には戦後の写真が掲載されていました。

金城町の石畳道

玉陵を出た後、つづいて向かったのは金城町の石畳道です。

金城町の石畳道の場所は地図上で示すとこちら。

玉陵を出てすぐの小道を入って行きます。 こちらの坂を下って、赤マルソウ通りへ。

マルソウっていうと、暴走族を示す警察の隠語を思い浮かべてしまいます…

赤マルソウ通りに到着すると、那覇の街並みが一望できます。こうして見ると、都市だなって実感します。

赤マルソウ通りを東に歩いて、金城町の石畳道を目指します。

赤マルソウ通りを歩いていると、「金城町石畳道」という標識が出てくるので、迷わずにたどり着けます。

小道に入った瞬間から、雰囲気がガラッと変わります。

結構な勾配の坂道になっているので覚悟して行きましょう。下るのも上るのも大変でした。

石垣の壁を見ると、沖縄を感じる瞬間でもあります。思わず、写真を撮りたくなってしまいます。

歴史散歩の道

石畳道を下っていくと、途中に「歴史散歩の道」という道があります。 せっかくなので、ちょっと入って行ってみることに…

奥まで行くと、緑が生い茂っておりました。

樹齢何百年という、金城町の大アカギもあるのですが、どの木が大アカギだかよくわからなかったためアカギの写真は撮れず……

偶然見かけた黒ネコさん。カメラを向けるとそっぽを向いてしまいます。

X100Fで猫を撮影するのはなかなか厳しいですね…

金城村屋とその周辺

石畳道に戻りまして、再び石畳道を下って行きます。

金城村屋という休憩所があります。

この建物内に飾ってある、龍の装飾品(?)はなかなか見ごたえがありました。

金城村屋の隣には水場が。

中を覗いて見ると、メダカのような魚が泳いでおりました。水の透明度が高いって、それだけで心が洗われますよね。

最後に

今回、僕は首里駅から歩いて行ったため、玉陵→金城町石畳道という流れで廻りました。

しかしながら、

  • 首里駅から7番バスに乗車
  • 金城町石畳道で降車し、見学
  • 再び7番バスに乗って首里城前で降車
  • 玉陵と首里城を見る

という流れの方が楽だと思います。

これから訪れてみようと考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

それではー!

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