今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

上海を代表する観光スポット「豫園」に行ったら女子学生風の二人組に要注意!

※2017年8月6日更新

中華系のLCCである春秋航空を利用して、上海へとやってきました。

春秋航空・9C8898便搭乗記はこちら

上海を代表する観光地「豫園」

豫園は、上海では非常にメジャーな観光スポットです。本来は、庭園を指しているそうなのですが、周りの商店も含めて「豫園」として紹介されることが多いです。

豫園へのアクセス

最寄駅は、地下鉄10号線の豫園駅です。そこから歩いて10分ほどのところにあります。

僕が宿泊していたホテルは、地下鉄2号線沿いにあったので、地下鉄2号線で南京東路駅まで行き、そこから地下鉄10号線に乗り換えました。乗り換え後、1駅で到着です。

宿泊したホテルの記事はこちら

実際に地下鉄から出て歩いて行ってみたのですが、抜け道みたいなところを通ってしまいまして…

薄暗い中、案内に従って歩いて行ってみたのですが、

本当に合ってるの?

といった感じで、ドキドキしながら進んでいって見ました。すると、

どうやら合っているようです。

さらにもう少し歩いていくと、豫園の周辺にある商店群の通りに出ました。

客引きに気をつけろ!

上の写真の通りを歩いて、適当なところで曲がったところ、女子大生風の二人組に声をかけられました。

中国語で話されたのですが、分かる訳もなく。英語で、中国語を話せないと伝え、その場を離れようとしたところ、片方の女の子から英語でこう言われました。

「シャッターを押してくれませんか?」

キターーーーー!!(・∀・)

  • 親切にシャッターを押してあげる
  • ちょっと会話してアイスブレイクする
  • お店に連れて行かれて、高いお茶を買わされる

という美人局的な客引きです。

シャッターを押したのち、お茶屋に行こうと言われるかどうか試してみたかったので、とりあえずシャッターを押してあげました。

まあ、心の中では

自撮り棒持ってるんじゃねーの?

と思っていたわけですが(笑)

さて、シャッターを押したのち、スマートフォンを返すと、その二人組から

  • 「どこから来たの?」
  • 「上海には何日間いるの?」
  • (一眼レフを持っていたことから)「職業は写真家なのか?」

とか訊かれました。

とりあえず、知らん顔して答えていたのですが、ついに核心の一言が出てきました。

「近くにとてもいいカフェあるんだけど、一緒にお茶しない?」

キターーーーー!!(・∀・)

あぁ、やっぱりこれは客引きだな確信したので強制終了。

「ごめん、遠慮しておくよ。じゃあ、もう行くね。」

そう伝えその場を去りました。

(2016年4月13日追記)

お茶に関する客引きに関して、情報を提供されていらっしゃるブログを発見いたしましたので、こちらにリンクを貼らせていただきます。

上海・豫園に行かれる方は気を付けてください。

豫園商城

実は、先ほどの二人組との会話の中で、「これから豫園を見にいく」と伝えたところ、もうすでに閉まっていると言われていました。

仕方がないので、豫園は諦めまして、周辺のお店、豫園商城を見て廻ることにしました。 ここの景色を見て思い出すんですよね。

実は来たことがあったということを…

数年前、上海に来た時に訪れていたのです(笑)

ただし、今回は以前とは違います。

一眼レフを持ってきているのです!

というわけで、パシャパシャ撮影して楽しみました。

上海に限ったことかもしれませんが、電飾(というか派手なもの)が好きな民族だな〜と思わされます。

上の写真を見ていただければ分かる通り、この辺り一帯に電飾が施されているのです。

南翔饅頭店

ところで、ここ豫園商城には、小籠包で有名な南翔饅頭店があります。

数年前に上海を訪れた際に、南翔饅頭店で小籠包を食べました。

種類も豊富で、確かに美味しかったのは覚えております。今回もできれば食べたかったのですが、混雑していたので、泣く泣く断念しました。

お時間がある方は、訪れてみてはいかがでしょうか?

最後に

豫園商城は、お店が多いので、見て廻るのも楽しいと思います。

もっとも、豫園は人通りが多いので、スリが発生しやすいそうなので、身の回りのものについては十分に注意をしましょう。

また、本文中でも紹介しました通り、高額なお茶を買わせる客引きも出没するので、鼻の下をのばさないようご注意を。

(さすがに最近は手口が変わってるかもしれませんが…)

それではー!

Booking.com

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