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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

バンコクの秋葉原、Pantip Plazaに行ってみたら、要注意スポットだった!

2016年秋…

僕は、バンコクに息抜きに来ておりました。

実は、この滞在中に、バンコクで欲しいものがありました。

僕は、旅先にはパソコンは持って行かない代わりに、iPadを持って行きます。

ですが、やはり物理キーボードの方が断然捗りますし、欲しくなったんですよね〜。

バンコクであれば、iPad用のキーボードが安く手に入るんではないか?

という考えが浮かび、バンコクの秋葉原と言われるPantip Plazaに行ってみることにしました。

ちなみに、「欲しくなったんですよね〜」という過去形を使っております通り、すでにiPad用のキーボードを手に入れています。先に結論を書いてしまいますが、このキーボードは、バンコクではなく日本国内で購入したものです。

僕が購入したキーボードやレビューに関してはこちらをご覧ください。

Pantip Plazaへの行き方

Pantip Plazaですが、地図で示すとここになります。

BTS Ratchathewi駅からPhetchaburi通りを東に進みます。 または、Airport Rail LinkのRatchaprarop駅からRatchadamri通りを南下し、Phetchaburi通りに出たら西に進みます。

ローカルバスで行こうと思ってチャレンジしたのですが、ダメでした。 Google Mapで調べると、2番バスで行くルートが表示されたので、2番バスに乗ったところ、車掌さんに「そこには行かないよ。」と言われてしまいまして。 結局、BTSでRatchathewiまで行き、そこから歩いて行きました。

意外と距離があるので、歩くのが嫌な人はタクシーやトゥクトゥクで行った方がよいでしょう。

途中、屋台でパンケーキのようなものを売っていたので購入してみました。

Pantip Plazaはジャンキーな商業施設だった!

ところで、僕は秋葉原が好きです。

最近はすっかり減ってしまいましたが、 ジャンクショップなんかをウロウロしていることもあります。

でも、Macを愛用してますが…(苦笑)

そんなバックグランドもありまして、Pantip Plazaは気になるスポットだったのです。

実際に行ってみましたら、建物は大型ショッピングモールのような感じです。

建物内も、大型ショッピングモールな感じで、あまりジャンキーな匂いを感じませんでした。 (ですが、上層階に行くと、だんだんとディープな匂いを発してきます(笑))

こんな感じです。

1階は、結構普通のお店が並んでいまして、秋葉原でも中央通りに面したお店っぽい感じです。

一通り廻って見たのち、エスカレーターで2階に上がっていってみました。

2階は要注意!!

エスカレーターを降りて直ぐの所に、恰幅のいい中年男性が手をバツじるしにして、 僕に声をかけてきました。

この時、僕は肩から一眼レフをぶら下げていたんです。もしかしたら、男は警備員で、施設内撮影禁止だということで注意されるのかと思い、嫌な予感がしつつも、話だけでも聞いてみようと思い、耳を傾けてみました。

すると、男からは「日本人か?」と尋ねられ、僕が肯定すると、ついてくるように言われました。

おぉっとー!?警備員室に拉致られる??

そんな不安を抱えながらその男についていくと、 途中、タイの中年女性からもお店を見ていけといった感じで声をかけられました。

これで、この男はどこかのお店の店員だということを何となく察し、拉致される不安だけは払拭できました。

そして、ある店の前に到着すると、

男は、秘密のコーナーを開けて、新作のDVDだと紹介してきました。

何のDVDだろうと思い、パケージを見てみると、日本人女性が出演してる大人向けのDVDでした (。-_-。)

久々に言いますね…。

Amazing Thailand!!

なんでタイまで来て日本人の作品を買わなきゃいけないんだ(;´д`)

って、違うか(笑)

僕は要らないと断ると、男に理由を訊かれました。いや、理由も何もないでしょうに…

微笑みの国なので、笑顔でお断りしました。実際は苦笑いでしたけど。 男は怪訝そうな表情を浮かべていましたが…

これ以上ここにいると、何を売りつけられるかわかったもんじゃなかったので、そそくさとその場を後にしました。

3階以上の様子

3階以上は、カメラ屋さんがあったり、ジャンクパーツを取り扱っているお店があったりと、怪しくもまともなお店が並んでいました。 そういえば、Windowsの古いバージョンのパッケージが売られてましたね。 こういうのを見ると、秋葉原のジャンクパーツ街を思い出します。

タイのカメラ屋さんですが、お店の特徴として、高い商品には一切値段が表示されてませんでした。

3軒ほど見てみましたが、いずれのお店も値段非表示。 店員に尋ねて、交渉しなければならないといったところでしょうか。そのあたり、露店と変わらないですね。

ちなみに、何故か三脚は値段が付けられていました。

日本で買うよりはるかに安い価格でしたが、全く知らないメーカーだったのでパスです。 (荷物が増えるので、もとより買うつもりはありませんでしたが…)

結局、商業施設内を一通り見てみましたが、お目当てのものはありませんでした。

最後に

僕と同じような目に遭った方がいないか、”Pantip Plaza”で検索してみると、同じようにアダルト商品を買わされそうになったという声がでていました。

僕は値段も聞かずに断ってしまいましたが、ふっかけられる可能性がないとは言えません。もちろん税関で没収される可能性もあります。

ですので、

購入される方は自己責任でお願いします!

それではー!!

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