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シンガポールのB級スポットHaw Par Villa(ハウ・パー・ヴィラ)は、無料で楽しめるワンダースポットだった!

我慢の限界に達して勢い余ってポチった航空券でシンガポールに行って来ました。

旅の計画はこちら

往路のフライト記事はこちら

どこか面白そうな場所はないか?とGoogle Mapとにらめっこしていたところ、面白そうな場所を発見しました。

それが、今回紹介するHaw Par Villaという場所です。

というわけで、本稿ではHaw Par Villaを紹介します。

Haw Par Villa(ハウ・パー・ヴィラ)

Haw Par Villa(ハウ・パー・ヴィラ)は、以前はタイガー・バーム・ガーデンと呼ばれ、敷地は8.5ヘクタールにも及ぶアジア文化公園です。

1937年に建てられたシンガポール最大の屋外アートギャラリーがあり、アジアの文化、歴史、哲学、宗教に関するさまざまな像やジオラマがあります。

アクセス

Haw Par VillaはMRTのCC線Haw Par Villaが最寄駅になります。

また、路線バスでも行くことができます。

Haw Par Villaの場所を地図上で示すとこちら

MRTのHaw Par Villa駅から近い場所にあるので、MRTで行くのが便利です。

とはいえ、僕は路線バスで行きました(笑)というのも、宿泊していたHoliday Inn Express Singapore Katongの近くのバス停から直通のバスがあったためです。

Holiday Inn Express Singapore Katong宿泊レビュー記事はこちら

入り口からB級スポット感溢れる!

Haw Par Villaの入り口です。

まだ園内に入っていないのでB級スポット感が溢れ出ています(笑)

Haw Par Villaと大きか文字が掲げられています。

ここを左に進んで行くと、園内へと入って行けます。

この門が入り口です。さて、園内には何が待ち受けているのでしょうか?入る前から楽しみです。

ちなみに、入園料は無料です!

さまざまな像やジオラマ

冒頭で紹介しました通り、園内にはアジア文化や宗教等に関するさまざまな像やジオラマが展示されています。

一回りするのに結構な時間を要しました。

Hell's Museum(地獄の博物館)

Haw Par Villaの中には、Hell's Museum(地獄の博物館)という場所があります。

その名の通り、地獄に関する博物館です。

極楽浄土を描いた絵などはよくお寺で目にしますが、地獄をテーマにした博物館というのは珍しいなと思い、見学して行くことにしました。

ここが地獄への入り口です(笑)

入ってすぐの場所にある岩には人形の顔が埋もれています。

これも地獄なのでしょうか?

さて、ここからが本番です(笑)

この中に地獄の様子を再現した展示がされているのです。

人形からも不安な様子が伝わって来るような来ないような……

そして、最初の審判が下されるのです。

ここで刑が決まるわけですね。

鎖で繋がれた人が、鬼に連行されていっている様子を描いています。

よく表現されていますね〜

ここではマグマのようなものに落とされるという刑のようです。

そして2つ目の審判が下される場所です。

一応、全て写真を撮って来たのですが、結構グロテスクなので、掲載は自粛します。

テキストで表現すると、全部で10の審判があり、それぞれの段階で刑が異なっております。刑の種類としては、はりつけにされていたり、針山の刑だったり、切断だったりといった感じです。

想像しただけでも嫌ですよね。

最後に

というわけで、シンガポールのB級スポットであるHaw Par Villaを紹介しました。

Google Mapで検索した際には、「ガイドブックに載っていない」旨のレビューが書かれていたので、結構マイナーなスポットなのかな?と思って訪れてみたのですが、実際には日本人観光客が目立ちました。

今回、かなり写真が多めになってしまいましたが、実際はもっと多くの像やジオラマが展示されていて、全て見て回ると2時間ぐらいあっという間に過ぎてしまいます。

無料で楽しめる場所ですし、「ちょっと変わった観光を楽しみたい」という方は訪れてみてはいかがでしょうか?

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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