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FUJIFILM X100Fで小江戸「川越」を撮ってきました

2018年8月。

日本100名城のスタンプを集めるべく、埼玉県川越市に行ってきました。

その時の記事はこちら。

川越城本丸御殿を見学した後、川越駅に向かうバスに乗るため、停留所を目指しました。

が、折角なので、「小江戸」と呼ばれる川越の街並みをFUJIFILM X100Fで写してみることに…

というわけで、本稿ではX100Fで切り取ってきた川越の風景を紹介します。

小江戸・川越

誰が言ったかは存じませんが、このような言葉があります。

世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり

「小江戸」という言葉はWikipediaによれば、

江戸時代から川越は歴史的に繋がりが深く「江戸の文化が真っ先に伝わる繁栄した町」という意味あいで呼ばれていた

とのこと…

川越城本丸御殿を訪れた記事でも書きましたが、川越は江戸の北の守りの要所であったため、江戸との繋がりが深かったのでしょう。

現代では、「江戸の風情を残す古い町並みを残している町」として用いられることもあり、川越以外にも観光地となっている場所があります。

具体例を挙げると

  • 栃木県栃木市
  • 千葉県香取市(佐原)
  • 神奈川県厚木市

などです。

町並み

小江戸というからにはもっと江戸時代っぽい感じの建物が並んでいるのかなと勝手に想像していたのですが、意外とハイカラな印象を受けました。

もちろん、昔ながらの木造建築の建物もありました。

長喜院

蔵造りの建物が並ぶ通りを進んでいくと、長喜院というお寺があります。

ちょっと気になったので立ち寄ってみることにしました。

境内に入ってみると、浴衣を着た女性をモデルにポトレ撮影をしている方が。

正面の建物に近づいて行ってみると……

苦行の菩薩像がありました。

苦行の菩薩像を見ると、チェンマイの寺院巡りをした時のことを思い出します。

あの時、超炎天下の下でバイクにまたがって寺院をまわったそれ自体が結構な苦行だったかもしれません。

お陰で腕の皮がボロボロになってしまい、バンコクに戻った時には剥けてしまってました(笑)

時の鐘

和装で歩いている女性が目立ちました。

小江戸の雰囲気で、和装で町歩きをしたくなるのでしょうか?

川越と言ったら、この時の鐘を思い浮かべます。

川越の街のシンボルですね。

時の鐘の近くには、スターバックスコーヒーがあります。

こちらの店舗、木材を基調とした店舗になっていて、小江戸・川越によく馴染んだ外観となっていました。

スカラ座

時の鐘から川越市役所の方に向かって行きますと、スカラ座と書かれた看板が立てかけられています。

何ぞや?

と思って矢印の方向に進んで行ってみると…

レトロな映画館でした。

残念ながら、上映していた作品については存じ上げておらず。

最後に

というわけで、川越を撮影してきました。

実は川越を訪れたのは初めてで、訪れる人の数がどんなもんなのか深く考えずに行ったのですが、あまりの人の多さにゆっくり写真を撮ることができませんでした。

帰りのバスに乗ろうとした際も、乗るスペースがなくて見送らざるをえませんでした。

まさかここまで人気のある場所だったとは……

確かに、江戸時代や大正時代を思わせるレトロな雰囲気が感じられるので、ぶらりと散歩したくなる気持ちはわかります。

特にバス通りでもある中央通りは、人の往来が激しいです。

一本裏道に入るとだいぶ落ち着くんですけどね。

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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