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南十字星が観える場所…日本の最南端、沖縄県の波照間島に行ってみた!

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DIA修行の一環として訪れた石垣島でしたが、SFC修行の第1セット目に訪れた際に、石垣島を1周してしまっていたこともあり、今回は他の島に行ってみたいなと思っておりました。

SFC修行第1セット目の記事はこちら

そこで、今回は、日本の最南端、波照間島に行ってみましたので、紹介します。

日本の最南端・波照間島

こちらの記事で書いているのですが、死ぬまでに行ってみたい所のリストに日本の最○端シリーズをあげております(笑)

日本の最○端のうち、2つが沖縄にありまして、そのうちの一つが今回訪れた波照間島というわけです。

ちなみに、もう一つは、最西端、与那国島です。

さて、波照間島へ行く際は、非常に天候に左右されるそうで…

というのも、波照間島は現在船でしか行くことができないので、波が高いと「欠航」になることも多いようなのです。今回は、天気に恵まれたので、波照間島への運航便がありました。

波照間島への行き方

東京からですと、羽田空港から石垣空港まで飛行機で行き、石垣空港から離島フェリーターミナルまでバスで移動します。運賃は540円で、所要時間は30分ほどです。

この、具志堅用高さんのモニュメントがある場所が、離島フェリーターミナルです。

離島フェリーターミナル内ではいくつか旅行業者が入っているのですが、石垣島と波照間島の間を運航しているのは、安栄(あんえい)観光という会社です。こちらの会社で、波照間島行きの乗船券を購入します。

なお、インターネットで事前に予約をすることもできるので、絶対乗りたいという方は事前に予約をしていくことをオススメします。

石垣島ー波照間島の時刻表

せっかくですので、石垣島と波照間島間の運航便の時刻表を掲載しておきます。

石垣発 波照間発
08:30 09:50
10:30 12:00
11:50 13:10
15:30 16:50
(安栄観光のオフィシャルサイトより)

運賃は、片道3,090円/大人1人ですが、往復券を購入すると5,870円/大人1人になり、ちょっと割引になります。

乗船券は当日限り有効とのことですので、日帰りで行かれる方は往復券を購入する方がお得です。

予約せずに船に乗れるか?

僕は予約をせずに安栄観光のカウンターに突撃してみました。

10時30分の便で、波照間島に行きたいのですが、空席はありますか?

10時30分の便は満席です。キャンセル待ちをするか、11時50分の便でしたら、今のところ空席はあります。

ちょっと考えた結果、

キャンセル待ちをします。

すると、キャンセル待ちの整理券をもらいました。

整理券の番号から、僕の前に12人、キャンセル待ちがいることがわかります。

10時半になりまして、安栄観光のカウンターの前で待っていると、

整理券15番までのお客様をご案内いたします!

とのアナウンスが!!

運良く空席が下りてきたため、乗船することができました。

ですので、確実に乗りたい方は、事前にインターネットで予約しておくことをオススメします!

(大事なことなので二度書きました。(笑))

乗船してみた!

船内は自由席ですので、空いているところに座りましょう。

また、船内に注意書きがあるのですが、船体の前方は波の影響を受けやすいため、非常に揺れるそうです。後方の方が比較的安定しているそうなので、後方席が空いていれば後方に座るのがよいです。

僕は、往路は中間。復路は前方の座席に座りましたが、やはり前方は非常に揺れました。船酔いしやすい方は、ご注意下さい。

概ね、1時間ほどで波照間島に到着しました。

港なのですが、この水の透明度は癒されますね。

島での移動方法

船を降りると、レンタルバイクやレンタサイクルの看板を持った島民の方々がお出迎えしてくれます。

さすがに徒歩での移動は無理だと思ったので、バイクを借りることにしました。予約していかなくても借りられます。

ANA89便に乗った際に、アルコールを摂取しなかったおかげで、バイクで島を廻ることができました。

今回、僕がバイクを借りたのは、民宿も営んでいらっしゃる西浜荘さんです。

一人で行く場合は、50ccで十分事足りますが、二人で行く場合は、90ccのバイクを借りることもできます。

もし、彼氏・彼女、あるいは夫婦二人で波照間島に行くなんてことがあるようでしたら、事前に、男性陣は事前に二輪免許を取得しておくと良いかもしれません(笑)

なお、僕は大型自動二輪免許を持っているのですが、今回も一人旅だったので無用の免許になってしまったことは心の中にそっとしまっておこうと思います。

波照間島から石垣島へ

注意が必要なのは、往路よりも復路です。

往路は乗船券販売店の方で、乗客の人数をコントロールしてくれるので、乗船券さえ手に入れば船に乗ることができるのですが、帰りはコントロールしてくれません。完全に並んだ順だと言われてしまいました。

と、いうことは、帰りの人数が多いと乗船できない可能性があるわけです。

本来であれば、16:50が最終便の時刻なのですが、このときは臨時便が出たようで。

波照間島の旅客船ターミナルで船を待っていたら、係の女性から、今停泊中の船も石垣島に行くということを教えて頂きまして。

結果、16:30くらいには石垣島を離れることになりました。

帰りの船ですが、船体の右側の列に座った方がよいでしょう。僕は左側の列に座ったのですが、西陽に思いっきり照らされまして、暑い思いをしました。

最後に

本文中にも書きましたが、天候に左右される場所ですし、台風が発生しやすい時期であったにも拘らず、波照間島を訪れることができたのは本当にラッキーだったと思います。

今回は、石垣島と波照間島の移動にフォーカスして紹介しましたが、波照間島内も色々と観て廻ってきましたので、それはまた稿を改めて紹介したいと思います。

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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