今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。

上海駅前のローカルな食堂で炒飯と餃子を食べてみた!

中華系のLCCである春秋航空を利用して、上海へとやってきました。

春秋航空・9C8898便搭乗記はこちら

http://www.tidus-tabilog.com/entry/9C8988_2015

中華料理といえば炒飯と餃子

中華料理と聞くと、何をイメージしますか?

麻婆豆腐、肉包、小籠包、火鍋など、色々と思い浮かぶかと思います。炒飯や餃子を思い浮かべる方も少なくないと思います。

火鍋(のようなもの)は初日の夜に食べましたし、小籠包は2日目の朝に食べました。

初日の夜の食事はこちら

2日目の朝食に関する記事はこちら

色々と食べましたが、炒飯と餃子はまだ食べていなかったので、これらを食べに、ローカルな食堂に入ってみることにしました。

上海駅(上海火车站站)

先ずは上海駅(上海火车站站)に向かいました。

上海駅に有名なお店があるかとか、そんな情報は全く持っておりませんでしたが、

上海駅に行けば、とりあえず何かあるだろう

というノープランっぷりを発揮して、上海駅に行った次第です。

余談なのですが、上海駅前の広場には、銃を持った軍人が警備をしておりました。

この時、上海駅前の広場にある公衆トイレに行ったのですが、用を足していると隣にマシンガンを持った兵士がきまして…

さすがにあの時はちょっと恐怖を感じました。誤作動したら死ぬな、と。

三味軒鎮江鍋蓋面

上海駅前をウロウロしてみると、ローカル食堂が立ち並ぶ一角がありました。早速、どこのお店に入ろうか、物色しました。

すると、こちらの食堂の女将さんが声をかけてきてくれました。中国語だったので、何を言われたのかは正確にはわかりませんでしたが(汗)

幸い、店舗の前にメニューが記載されているので、指差しと簡単な中国語で注文をしたら、お店の中へと促されました。

ちなみに、お店の場所はこちら

店内は空いていたので、好きなところに座らせてもらえるかと思いや、なぜか指定されました(笑)

テーブルの上には、変な箱が。

よくよく見てみると、食堂の箸入れです。

正面下の方にある出っ張りを押すと、箸が出てくる仕組みになっています。

結局、僕は自分で押させてもらえず、女将さんが箸を出してくれました(笑)

牛肉炒飯15人民元(約300円)です。

色でお分かりのように、カレースパイスが使用されていました。これがまた食欲を増進させます。分量もかなりの分量がお皿に盛られてきました。

早速口に入れてみると、空腹も相まって、とても美味しく、満足度高いです(笑)

続いて、餃子も運ばれてきました。 ご覧の通り、水餃子です。こちらは10個入りで10人民元(約200円)でした。

中国では、餃子と言ったら水餃子がスタンダードなのです。

食べ方は、小皿に香酢とお好みで辣油を垂らし、そこに餃子をつけて頂きます。

わざわざ女将さんが教えてくれました。

早速、小皿に香酢を垂らします。

そして、辣油をたくさん入れようとしたところ 、その姿を発見した女将さんが、すかさず僕に

辣!辣!!

と叫んできました。 

どうやら分量を入れすぎそうになっていたようで、注意してくれたようです。

水餃子は、スープに味がついていなかったので、香酢は必須です。

最後に

女将さんは英語が全くしゃべれませんでしたが、簡単な中国語とジェスチャーで、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれたので、とてもありがたかったです。

食事も美味しかったので、この店にしてよかったなと。

他のお店も、餃子を作っているところを見せていたりと、道ゆく人の目をひくための工夫をしておりましたが、いかんせん言葉の壁が……

ですが、いずれ上海へ行くことがあったら、今度は別のお店にも入ってみたいですね。

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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