今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

台湾のローカル線・集集線に乗って…水里火車站とその周辺をぶらついてきた!

※2018年2月11日更新

2016年6月某日。

Peach Aviationを利用して、2回目となる週末台湾弾丸トラベルを行なってきました。

今回の旅のテーマは、「集集線で巡る旅」です。

旅の計画はこちら

本稿では、集集線最大の町、水里へ行ってみたので紹介します。

集集線最大の町、水里火車站

水里ですが、地図上で示すとこちらになります。

地図上でみると、かなり山奥にある印象ですね。

さて、水里という町がどんな町なのかと言いますと、『地球の歩き方 台湾』でも紹介されているので、そちらを引用させて頂きます。

地球の歩き方 台湾』によると、以下の通りです。

集集線沿線では最大の町で、交通の要衝となっている。 宿泊施設やレストランは少なく、わずかに駅前付近にレストランや経済的ホテルがある。日月潭や埔里、台中行きのバスが発着する。

なるほど、ここから各所に行けるという、いわばハブとなっている町ということですね。

実際、駅から出てみると、駅前にはバスターミナルがありました。

バスターミナルの場所はこちら

集集駅から水里駅へ

集集駅から水里駅へと移動です。

集集駅と駅周辺を散策した記事はこちら

水里駅は集集駅の隣の駅なのですが、7.3kmも離れています。しかも、山の中にあるため、とてもじゃないですが歩いていけませんね…

集集線の列車内でふとつり革に目をやると…

なんとも可愛らしい装飾ですね。

台湾も休日でしたので、車内は子供連れが目立ちました。

子供にとっては、こういう装飾はたまらないでしょうね。

家族みんなでローカル鉄道旅をする光景が、なんとも微笑ましい光景でした。

水里駅に到着

水里に到着したので、列車を降りようとしたのですが、みなさん降りる気配がありません。

結局、僕を含め10人程度しかいませんでした。

どうやら皆さんの目的は車埕だけのようですね。 写真を拡大してもらうとお分かりいただけますが、こちらの車両、ペイントされているんですよね。

アニメなのかゲームなのかは僕にはわかりませんが、台湾でも二次元は人気のあるコンテンツとなっているようです。 

お決まりの看板撮影です(笑)ここから2.3kmほど行くと、終点「車埕」に到着します。

水里の散策開始!

twitterにも書きました通り、1時間ほど散策をしました。

まあ、次の列車までの時間が1時間ほど空いているからという理由なんですけどね。

というわけで、散策開始です!

駅舎周辺

まずは駅舎周辺をぶらついてみました。

ちょっとトイレに行きたかったのでトイレがある方に行ってみると、こんなオブジェが置かれておりました。

環島(ファンダオ)*1で訪れる人も少なくないのでしょうか???

不思議なのですが、駅舎の文字をみると、「水里車站」となっていて、「火」の文字がないんですよね…

一方、Google Map上は「火」の文字が入っている。

うーん、謎です。

民權路を歩いてみた

駅を出て、駅前を通っている民權路を歩いてみました。土曜日だったためか、軒並みお店のシャッターが下ろされておりました。

民權路を西に進んでいると、市場のようなものが開催されていたので行ってみることにしました。

民族路を歩いてみた

市場のようなものは、民族路の通り沿いで開かれていました。

市場、というよりは、立ち並ぶお店が、軒先にまで商品を出して売っていた、と表現する方が正しいでしょうか。

先ほどの民權路とは違って活気が感じられたので、歩いている側としても楽しいです。

途中にあった雑貨をちょっと覗いてみたところ…

ノンラーだ!!

嬉しくなってしまい、思わず撮影してしまいました。

ちなみに、ノンラーとは、ベトナムで被られているあの帽子です。

こちらがベトナムで購入したノンラー。

なかなかそっくりですね。 

水里溪を渡ってみた

そのまま民族路を歩いて、川までやってきました。

こちらは、水里溪という名前の川です。

なかなか流れが速いです…

できれば川に入って涼みたかったのですが、入った途端流されてしまいそうなので止めました。(嘘)

橋を渡ると、なかなかユニークな集合住宅が。

家賃が気になります…

再び水里火車站へ

水里の町を散策中、ポツポツと空から落ちてきました。

空をみると、かなり怪しい空模様になってきていました。

傘を持っていなかったので、あまり遠くに行ってしまうとリスクだと思い、ひとまず駅に引き返すことにしました。

最後に

実際に歩いてみましたが、観光客は少なかったです。

観光地というよりは、住民の生活基盤といったところでしょうか。もっとも、こうした町の方が、住民の方々の生活感が見えます。

ライフスタイルを見たいという方には良い場所です。

それではー!

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*1:台湾を一周すること

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