今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。

北海道の北竜町ひまわりの里に行ってきました!

f:id:tidus_tabilog:20210813103843j:plain

先月お伝えしました通り、JALのどこかにマイルを利用して北海道に行ってきました。

今回当たった行き先は、旭川でした。

特に「ここにいきたい!」という目的があった訳ではなく、のんびりしたいと思っていたのですが、せっかくだし以前チェックしておいた場所で行けるところがあれば行ってみるかと思い直し、レンタカーで廻ってみることにしました。

その一つが、本稿で紹介する北竜町のひまわりの里です。何のきっかけでここを知ったのかは覚えていないのですが、何故かグーグルマップ上にラベリングをしてありました。

というわけで、本稿では、北海道の北竜町、ひまわりの里を紹介します。

ひまわりの里の場所

今回紹介するひまわりの里の場所を地図上で示すとこちらです。

ひまわりの里が誕生した経緯

1979年、当時の北竜農協職員が、農協研修で訪問した旧ユーゴスラビアのひまわり油用のひまわり畑に感動したのがきっかけとなり、ひまわりの栽培がスタートしたそうです。

台風や竜巻による大被害に遭っても、それにめげずに復興活動に取り組み、現在に至っています。

23.1ヘクタールの広大な土地一面に無数のひまわりが植えられています。

ひまわりの里の様子

それでは実際にご覧いただきましょう。

f:id:tidus_tabilog:20210813112710j:plain

ひまわりの周りには蜂が飛んでいたので、刺激しないように注意が必要ですね!

f:id:tidus_tabilog:20210813112810j:plain

f:id:tidus_tabilog:20210813112835j:plain

f:id:tidus_tabilog:20210813112912j:plain

ちなみに、この日の気温は北海道であるにもかかわらず38度超。

あまりの暑さに、ひまわりも太陽に背を向けているように見えます(笑)

f:id:tidus_tabilog:20210813112933j:plain

f:id:tidus_tabilog:20210813112951j:plain

最後に

f:id:tidus_tabilog:20210813113035j:plain というわけで、本稿では北竜町のひまわりの里を紹介いたしました。

実際に訪れてみると家族連れや若いカップルばっかりでしたが、夏らしい風景を撮ることができたのでヨシとしましょう。

『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編』で紹介されているのは同じ北海道の名寄市の方ですが、名寄市は旭川から車で2時間ほどかかるので、時間に余裕がないけれどひまわりを見たいという方は北竜町のひまわりの里を訪れてみてはいかがでしょうか?

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!


スポンサーリンク