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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

台湾東部の温泉地、礁渓温泉に行ってみた!

台湾にも日本と同様、温泉地がいくつかあります。日本人に有名なところでいうと、台北市の北に位置する北投温泉や、南に位置する烏來温泉はガイドブックでもよく見かける温泉です。

台湾の東部にもいくつか温泉地がありまして、今回はその中の一つ、礁溪温泉に行ってみました。

台北市内から礁渓温泉へ

今回、僕は台北市内から礁渓温泉へ直行しました。鉄道で行ってもよかったのですが、今回はバスの方が快適だろうと判断したので、バスを選択。

バス乗り場は台北轉運站

礁渓直通のバスは、台北轉運站から出ています。桃園国際空港から1819系統バスに乗ってきた場合、バスを台北駅で降りましたら、北側を見てください。大きく「台北轉運站」と看板が出てるビルがあります。

鉄道やMRTで台北駅までやってきた場合は、「轉運站」という文字が書かれた案内板を探してみてください。この案内板に従って行くとバスターミナルに到着できます。

ちなみに…僕が初めて台湾を訪れた時、この案内板に従って行った結果、台北西站A棟ではなく、台北轉運站にやってきてしまいました。 その時の記事はこちら。

バスの乗り方

まずは一階のチケットカウンターでチケットを購入します。

いきなり乗り場の4階に行っても乗せてもらえないので要注意ですよ!!

それで拒否されてしまい、乗れなかったカップルがいました。

今回、僕が選んだバス会社は葛瑪蘭汽車客運(KMLバス)というバス会社です。

行き先は、「ジァオシー」と言えば通じます。 料金は、104NTDです。

チケットを購入したら、4階の乗り場へ。

礁渓、宜蘭、羅東で乗り場が違うのですが、 乗り場が変更になることもあるので注意しましょう。

出発時刻でアナウンスがされるので、チケットに書かれている出発時刻は要チェックです。

余談:チケットについて

バスのチケットは、切り取り線が入っていて、切り取りが可能なようになっています。 バスに乗車する際、この切り取り線に従ってチケットが切られ、半券を持たされるものだとばかり思っていました。

ですが、ここは外国。
日本の常識は通用しないのです。
日本の常識は海外の非常識
それを示したのがこちら…

えええええー!!

わざわざ切りにくいところを切っていたのです。理由はわかりません。 ちなみに、このチケットは、バスを降りる際に丸々回収されてしまいました。

「それならわざわざ切りにくいところを切らなくてもよくない?」

と思ったのは内緒です。

写真撮っておいて良かった(笑)

到礁渓のバスターミナルに到着

80分弱、バスに乗っていると礁溪のバスターミナルに到着します。

当初、宜蘭までバスで行き、そこから鉄道に乗って礁渓まで行こうかと思っていたのですが、バスで礁渓に直接行って正解でした。

と、言うのも、鉄道で行くと、礁溪火車站から観光地へ行くとなると、面倒なのです。バスターミナルに到着すると、バスターミナルが端にあるため、端から観光地を攻めることができます。

礁渓温泉公園の足湯

礁渓温泉のバスターミナルの隣には、礁渓温泉公園があります。

この公園は、足湯が無料で開放されています。 そのためか、観光客たちはここを訪れ、足湯を楽しんでおります。

かく言う僕もその一人…

ただ、ここの足湯、かなり熱いです。

このような注意書きが!
火傷には気をつけて下さい。

さらに、この公園には、森林浴場という温泉がありまして、有料で入浴することができます。

裸で入らなければいけないそうなので、撮影はもちろんNG。 僕も今回は遠慮しておきました。

もう一つの温泉公園

礁渓には、もう一つ温泉公園があります。 『地球の歩き方 台湾』には、こちらの方が紹介されています。

もちろんこちらも訪れてみましたよ。 上の地図に載っている9号線を歩いて行くと、この看板が目印になります。 ここにも足湯スポットがあります。

さらに北西の方に行くと、面白いオブジェがあります。 ハイヒールのオブジェなのですが、実はこれ、浴槽です(驚) さらにこちらはレインフォール型のシャワー。浴槽は植え込みになっていました(笑)

温泉旅館も充実

日本と同様、温泉街ということもあって、旅館やホテルがたくさんあります。 ゆっくり温泉を楽しむなら、礁渓に宿をとるのもいいですね。 正直、羅東にするか礁渓にするかで悩みましたから…

こちらはとある宿。時間帯が時間帯だったので、お客さんはいませんでしたが、まだ新しいようで、キレイな印象を受けました。中には老舗と思えるような古い建物の宿もあったりと、いかにも温泉街といった感じです。

いずれ泊まってみようかな…

昼食を食べに地元の食堂へ

さて、ここから次の目的地である宜蘭へ移動するのですが、宜蘭行きの列車が来るまで40分ほど時間がありました。そこで、昼食を食べに地元の食堂に入ってみることにしました。

訪れたのはこちらのお店。

福進快炒というお店です。お店の場所はこちら。

ちなみに、ここのお店ですが、全く英語は通じませんのでご注意を!

注文したものはこちら。

チャーハン(50NTD)

チャーハンだけで済ませようと思ったのですが、「湯(タン)はいらないか?」「おかずはいらないか?」と訊かれてきました。「いりません」と断ると、それ以上は何も言われませんでした。

さて、食事を終え支払いを済ませ、駅へと向かいます。

礁溪車站(礁渓駅)

ここから鉄道に乗って宜蘭へと移動します。

ホームで列車を待っていると、反対側の路線にやってきたのは…

普悠馬号!!

ですが、普悠馬号はここには止まらず、颯爽と走り去って行ってしまいました。

そしてすぐに僕が乗る列車がやってまりました。 普通車です。これでのんびり宜蘭へと向かいました。

今回訪れたところ(まとめ)

今回は、台湾の東部にある温泉街、礁渓を訪れてみました。

温泉街ですので、やはり温泉に入れるものなら入りたいですね。そういえば、ここでは一人も日本人を見かけませんでした。日本人はあまり訪れないのかもしれません。かといって、全く日本人には縁がないのかと思いきや… こんなお店や、 こんなお店もあります。

もしかしたら、穴場的な場所かもしれませんね。

台北市内からMRTで行ける北投温泉もいいですが、バスで80分ほどでこれる礁渓温泉も訪れてみてはいかがでしょうか?

礁溪溫泉(礁渓温泉)


最後までご覧頂きありがとうございました。

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