今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

足つぼを押されて「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」を実感したお話



士林夜市を後にした僕は、そのままMRTに乗り込み、

一度ホテルへと戻りました。


カメラを置き、一度シャワーで汗を流すと、

今度はどこに行こうかな?とiPadで検索を始めました。


一先ず、雨が降っても大丈夫なように傘を買いに行こうと思い、

再びホテルを出ようとエレベーターで降りて行ったときでした。



大雨


台湾は雨が多いという情報は仕入れていましたが、

まさかの大雨です。

とても外を歩いて行ける状況ではありませんでした。


仕方がないので、部屋に戻って雨がやむのを待つことにしました。



というわけで、iPadでずーっとYoutubeを見て時間をつぶします。

2時間ぐらい見ていたでしょうか…


そろそろ行けるかなと思い外に出てみたところ、

弱まったので突撃することにしました。


日本でいうドン・キホーテのようなお店が台北にもあります。

前日、夜市に行った際に見つけたお店です。

そこへ行ってみることにしました。


店内をウロウロしたところ、

折りたたみ傘があったので、折りたたみ傘を購入することにしました。

理由は、捨てて行くのもなんなので、日本に持って帰ろうと思ったからです。


値段を見ると、99台湾ドル。日本円にして500円もしませんでした。

ついでにお酒のコーナーも覗いてみたのですが、

コンビニよりいくらか安かったです。

(この時点では買いませんでした…)


時刻は17時を回っていました。

そろそろ夜市でお店が開店し始める時間です。


というわけで、そのまま昨日と同じ夜市に行ってみました。


が、さすがに昨日既にチェック済みだったので、

特に惹かれるものもなく……


そこで、ふと思いました。


交通費安いんだから、士林夜市に行くか


というわけで、そのまま駅に向かい、MRTに乗って再び士林夜市に向かいました(笑)


さすがに昼とは違って、活気が出てきています。

台北に来た!って感じがします。


さっそく、 士林夜市に行きました。

※ここからはデフォルトでビールを持っていると思って下さい。


さっそく地下に降りると、食べたかったものの一つをゲットします。

大腸包小腸というB級グルメです。
 

大腸包小腸

ホットドックのように見えますが、パンではなくお米です。

値段は、50台湾ドルぐらいだったとかな?

早速一口……
 

 「很好吃!」


もち米が使用されているので、もちもちした食感がたまりません。

ソーセージのスパイシーさともち米の相性も抜群です。


市場をぐるーっと回ったあと、再びアレが食べたくなります。

前日にも食べたのですが、正直、GWに食べた時ほどの感動はなかったのです。

ですが、GWに食べた時と同じ店であれば、再びあの感動を味わえるのではないかと思い、再訪してみることにしました。


地上に上がると、まっすぐそのお店に向かいます。


呼び込みに連れられ、テーブルに案内され、

オーダーシートにチェックを入れます。


5分後……


やってきました!!

IMG_3440
  (左)鶏肉飯(ジウロウファン)と(右)魯肉飯(ルウロウファン)


併せて、50台湾ドル。安い!安すぎる!!

というわけで、早速実食しました。


  「超好吃!!!!」


やっぱり美味いです。数ヶ月前の記憶が蘇ってきます。

そして今回初めて食べた鶏肉飯。こちらも美味しいです。

ニンニクの薄皮を油で揚げたものが添えられていたのですが、

これが非常に香ばしく、ご飯が進んでしまいます。


普段、あまり炭水化物を食べないのですが、

この日はえらい摂取しました(笑)


さすがにお腹も膨れてしまい、これ以上は食べることはできないと判断したので、

ホテルに戻ることにしました。


再び駅に向かい、MRTに乗ります。


そして、寧夏夜市に寄って、すこーしばかりツマミを買い、

更にディスカウントショップでお酒も購入して、ホテルへと戻りました。



とは言え、まだまだ時間があったので、

ホテルの近くのマッサージ屋に行って、足裏マッサージをやってもらいました。

1時間1,000台湾ドルでした。


胃と肝臓のツボを押されたとき、激痛が走りました(笑)

さすがに暴飲暴食が続いたので、疲れたのでしょうか。

いつの間にか眠くなってしまい、ウトウトとし始め、

気がつけばあっという間に1時間が過ぎていました。

お陰で脚が軽くなったのと、一眠りしたお陰で酔いが落ち着いたので、

ホテルに戻って飲み直すことにしました(笑)


そして、夜は更けて行きました……

つづく




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