今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

クアラルンプール郊外の名所、ヒンドゥー教の聖地バトゥ洞窟に行ってみた!

DIA修行として、中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスに乗って、修行僧の聖地の一つであるクアラルンプールへと行ってまいりました。

もともとはゆっくりと滞在する予定だったのですが、予定が変更になってしまったため、クアラルンプールで一泊というスケジュールになってしまいました。

中国国際航空の搭乗記はこちら

そんな中、少しでもクアラルンプールを楽しもうと思い、クアラルンプールの主要なところを廻ってみることにしました。

本稿では、クアラルンプール観光で外せない名所、バトゥ洞窟を紹介します。

バトゥ洞窟

バトゥ洞窟は、クアラルンプール郊外にあるヒンドゥー教の聖地です。

300段近い階段を上った先には、様々な神像が祀られています。

バトゥ洞窟へのアクセス

クアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟ですが、洞窟の近くまで鉄道で行くことができます。

KLセントラルからKTMに乗ること30分程。終点のBatu Cavesで下車です。なお、地図上で示すとこちらになります。

KLセントラルは、KTM以外にもいくつか路線があるので迷いそうですが、でかでかとKTMと掲げられているので迷うことはないかと思います。

KTMの窓口に行って、Batu Cavesまでのチケットを購入しました。その際、片道か往復か聞かれたので、往復で購入することに。

改札は日本の鉄道と一緒で、タッチ式になっています。

KLセントラルから洞窟まで

改札をくぐって、KTMのホームにおりて来ました。

驚いたのは、日本語の案内が至るところにあったことです。結構多くの日本人が訪れているのでしょうね。

ホームで列車を待っていたのですが、定刻になってもなかなか来ず…

そうでした。ここはマレーシアでした。定刻に列車がやってくる保証などどこにもないのです(笑)

結局、10分ほど遅れてようやく列車がやってきました。

列車の窓を見ると、ヒビが入っていました(笑)

列車に乗ること約30分。

Batu Cavesに到着しました。

ひたすら階段を上る

Batu Caves駅を出ると、観光客を相手に地元の方々が商売をしています。

飲み物やお土産、傘などを売っていました。

僕が訪れた際には雨が降っておりまして…雨具を持っていなかったので、レインコートを購入。3RMだったわけですが、まあ、安かろう悪かろうでした。

大人しく10RMだして傘を買えばよかったですね。

さて、道なりに従って歩いて行きまして、バトゥ洞窟の入り口に到着しました。

ここから長い長い階段を上って行きます。

先ほど、ヒンドゥー教の聖地と書きましたが、その名の通りで、インド人をたくさん見かけました。ヒンドゥー教徒の方々は裸足で階段を上っておりましたが、観光客は靴で上っておりました。

郷に入りては郷に従え…

と行きたかったところですが、雨も降っておりましたので、靴のまま失礼しました。 上りきったところで撮影した一枚です。

結構な急勾配であることがお分かり頂けるかと思います。

洞窟内の様子

さて、洞窟内の様子を撮影してきましたので、ここからは洞窟内の写真を掲載していきます。

ご存知の通り、マレーシアはイスラム教徒が多数派を占めている国です。イスラム教は一神教ですが、対して、ヒンドゥー教は多神教です。

そんなわけで、さまざまな神像が祀られています。

洞窟内は修復工事が行われていました。

ヒンドゥー教といったら思い浮かぶのが、象の姿をした神様ですよね。

他にも色々な神様の像があります。

さて、ここからさらに階段を上って行くと、洞窟の岩の間から光が差し込んでくる空間があります。

ここには祭壇のようなものがありまして、巡礼にきたヒンドゥー教徒たちが祈りを捧げていました。

最後に

バトゥ洞窟は野生の猿が生息しています。

特に危害を加えられたといったことはありませんでしたが、用心するに越したことはないでしょう。

また、帰りの列車は間隔が結構開きますので、注意しておいた方がよいです。しかも、時間よりも早く出発する可能性もあるので尚更注意が必要です。

(僕が乗った電車は定刻よりも早く出発しました(笑))

それではー!

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