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広島市内の桜の名所:広島城址公園で桜を撮影してきた!

※2018年3月10日更新

SFC修行も兼ねて、安芸の宮島の桜を撮影しに岩国錦帯橋空港を目指して飛んだわけですが、岩国錦帯橋空港の視界が不良で福岡にダイバートとなりました。

ダイバートとなった記事はこちら

福岡から新幹線に乗って広島へと向かったわけですが、当初、初日に訪問を予定していた宮島を2日目に変更し、この日は広島市内を撮影して廻ることにしました。

広島は関東よりも桜が咲くのが遅れていたため、ちょうど良い感じでした。広島にも、たくさん桜の名所があるそうなのですが、今回はその中の一つ、広島城址公園に行ってみました。

というわけで、本稿では広島城址公園を紹介します。

広島城址公園へ

まずは、広島駅から在来線に乗って移動です。

色々と行き方はあるようですが、僕は、JR線に乗って、一つ隣の駅である新白島駅で降り、そこから歩いて行きました。

ここから歩いて広島城址公園まで行きます。

実際、広島の街を歩いて感じたことですが、広島市内は地下道が整備されている印象でした。都内ですと、よっぽどの大通りでない限り地下道はありませんし、地下道ではなくむしろ歩道橋を設置している傾向にありますが、広島市は逆でした。

昼の広島城

歩くこと約10分。

広島城天守閣が見える場所にやってきました。

桜がいい感じに開いておりました。

ここからさらに歩いて、お城の正面に回りまして、公園内へと入ってきました。

まさに鉄壁の防御ですね(。-∀-)

お堀の中には、亀や鯉の姿が…

ちなみに、広島城は、別名、鯉城(りじょう)というそうです。(ソースはWikipediaですが)

なるほど。広島と鯉(カープ)は、こんなところでも繋がりがあるんですね。

広島城の構造図がありました。

やはり、そう簡単に敵の侵入を許さぬよう、工夫されているんですね。

天守閣の中へ

広島城天守閣は、中に入ることができます。

大人1人370円です。

折角きたので、天守閣内も見てみることにしました。

が、

施設内は撮影禁止とのことですので、天守閣の最上階からの眺めを… 広島弁護士会

そうなんです。弁護士会の建物があるということは、この近くに裁判所があるってことなんです。

残念ながら、裁判所は、中国放送の本社ビルと被ってしまって撮影ができませんでした。

天守閣を出まして、広島城址公園内で撮影を続けました。

ブルーライトアップ

さて、僕が広島を訪れた日は、「世界自閉症啓発デー 2017 in Hiroshima」の期間でして、広島城天守閣がブルーライトアップされる最終日でした。

そんなことはつゆ知らずに広島に行ったわけです。この情報は、たまたま観光案内所で知りました。

日没から…とのとこでしたので、日没の時間を調べ、日没になるまで待っておりました。

さすがにしんどかったですけど…。゚(゚´Д`゚)゚。

点灯待ち

点灯待ちの最中、twitter上でつぶやいていたのですが、陽が落ちてだんだん暗くなってくる様子と、ライトが点灯された時の写真を掲載しておりました。

ようやくお城が綺麗な青になったので、本格的にD750で撮影開始です。

何枚も撮影したのですが、さすがに全てを載せるのは……ですので、一枚だけ選びました。

手持ちで撮影したため、かなりISOを上げて、シャッタースピードを稼いでいます。三脚持って行っていれば……

お堀をぐるーっと一周し、あらゆる角度から広島城を撮影してきました。

最後に

広島市内の桜の名所の一つということだけあって、実に多くの桜が咲いており、非常に見応えがありました。

もっとも、結構歩いたお陰で、足が棒になってしまいましたが…

たまたまブルーライトアップの期間に遭遇することができたので、ブルーライトアップされた広島城天守閣を写真に収めることもできて満足しております。

二度と撮るチャンスがないかも知れませんし…

写真道は待つことも重要だということを改めて認識いたしました。

それではー!!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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