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聖地巡礼:「真夏の方程式」のロケ地、伊予鉄道・高浜駅に行ってみた!

四国一周を企てまして、東京から愛媛県・松山に飛びました。

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愛媛に行ったら訪れたい場所を何箇所か事前にピックアップしておりまして、その中の一つに伊予鉄道の「高浜駅」がありました。というのも、映画「真夏の方程式」で使用された駅なのです。

というわけで、本稿では、伊予鉄道・高浜駅について紹介します。

「真夏の方程式」

「真夏の方程式」は、2013年に公開された映画です。

東野圭吾さんの原作がモデルとなった映画で、フジテレビドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場版第2作目となります。

福島雅治さんが演じる「湯川学(帝都大学准教授)」が電車に乗って降り立った駅「玻璃ヶ浦駅」が、伊予鉄道の高浜駅だったのです。

僕自身、ガリレオシリーズはドラマも映画も全て見ていたので、ファンでもありますが、劇中に出てきた玻璃ヶ浦駅の雰囲気がとてもよかったので、是非とも訪れてみたいなと思い、今回、訪れてみることにしました。

伊予鉄道・高浜駅

「真夏の方程式」のロケ地となった伊予鉄道・高浜駅の場所ですが、地図上で示すとこちらになります。

地図をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、終着駅なんです。

高浜駅への行き方

さて、高浜駅への行き方ですが、伊予鉄道の古町駅から郊外線に乗って一本です。

伊予鉄道は市内電車と郊外電車がありまして、市内電車は路面電車タイプの電車です。対して、郊外電車は大型のタイプの電車です。

伊予柑を彷彿とさせるカラーリングです。

このタイプの車両で行くのかな?

と思っていたところ……

違うタイプの車両でした。

古町駅から高浜駅まで結構距離があるのかな?と思って電車に乗っていたのですが、意外と近いなというのが素直な感想です。

途中の駅では、車掌さんがきっぷを回収しなければならないなど車掌さんが走り回る光景を目にしました。結構大変なんですね。

高浜駅

電車に揺られること20分。

高浜駅に到着しました。

劇中に出てきた、見覚えのある風景が飛び込んできました。

改札を抜けると、実際にロケで使用された物が駅舎内に飾られていました。

コインロッカーを見てみると、

「七日以内」と期間が指定されていました。

「七日以内」って初めて見ました。結構長く預けられるんですね。

外に出てみると、再び見覚えのある光景がありました。

ここでは、湯川准教授がせかせかと歩いて行っちゃうんですよね。

上の写真の右側に写っているように、駅構内には売店があります。

都内の売店では見かけないものが売られていました。

種です。

結構色々なものが売られています。

劇中では、ここにバス停があって、湯川准教授がここでバスを待ちます。

フェリー乗り場

道路を挟んで駅の向かい側には、フェリー乗り場があります。

ここからフェリーに乗って、興居島に渡ることができます。

タイミングよく、フェリーが戻ってきました。

穏やかな海ですね。

思いがけない発見

高浜駅に行く途中、実は思いがけない発見がありました。

それは、高浜駅の一つ手前の駅、梅津寺駅でのことでした。

梅津寺駅の前後は、電車内から海が見えます。電車の中から海を眺めておりますと、梅津寺駅のホームに到着しました。

そのホームにはこんな看板が掲げられていたのです。

「東京ラブストーリー」ロケ地

あのドラマでの1シーンのように、フェンスにハンカチを結ぶ人があとを絶たなかったそうです。

現在もいくつかハンカチが結ばれていました。

ちなみに、梅津寺駅を発車しますと、FC愛媛のクラブハウスと練習場があります。

最後に

「真夏の方程式」のロケ地の一つである、伊予鉄道・高浜駅を紹介しました。

劇中で見た通り、味のある素敵な駅でした。

電車の本数は、そこそこあるので、ちょっとゆっくり見て回ってちょうど良いぐらいの間隔だと思います。

ちなみに、改札できっぷを渡すと、昔ながらのはさみでパチンと穴を開けてもらえます。

ノスタルジックな感じがしていいですね。

なお、「真夏の方程式」を見ていないという方、Amazonプライム会員ですと、Primeビデオで「真夏の方程式」を見ることができます。

会員であれば、会費のみで視聴することができるのでお得です。これを機会にプライム会員になってみてはいかがでしょうか?

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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