今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。

検証!JR四国バースデイきっぷの代金分をペイできたのか?(追記あり)

四国一周を企画しまして、2泊3日で四国へと行ってまいりました。

本稿では、今回の四国一周でバースデイきっぷの元を取れたのか?検証してみたいと思います。

1日目

まずは、羽田から松山へと飛びました。

利用したのはもちろんANA便です。もっとも、今回はプレミアムクラスではなく普通席でのフライトでした。

松山市内での観光

松山空港に到着後、JR松山駅に移動しまして、そこから伊予鉄道に乗って松山市郊外へと向かいました。

目的は、映画『真夏の方程式』のロケ現場として使われた高浜駅です。

再び市街地に戻って来まして、今度は松山の代名詞の一つ、道後温泉に行ってみました。

せっかく来たので、温泉にも入ってみました。温泉目的だけで来るのも良いなと思った次第です。

続いて、松山城を訪れました。

天気が良かったことに加え、松山城は山の上にあるということで、道後温泉で汗を流したことが無駄になってしまいました(苦笑)

と、ここまでまだJR四国を全く利用していません。

松山駅から下灘駅へ

そしてようやく、JR四国の列車に乗車する瞬間がやってきました。

上の記事内でもお伝えした通り、青春18きっぷのポスターにも起用されたことがある下灘駅を訪れました。

下灘駅から高松駅へ

再び松山に戻って来まして、ここからさらに特急いしづちに乗って高松へと移動しました。

初日は、高松市内のカプセルホテルに宿泊。夕飯にはぜひともうどんを食べたかったのですが、うどん屋が全く見当たらず…

仕方なく、つけめんを食べました(笑)

ちなみに、「北海道」に関するお店も多く、どうやら北海道の食材が人気のようです。

初日のまとめ

それでは初日のまとめに移ります。

初日の、JR四国での移動区間、費用、および移動距離は以下の通りになります。

  • 松山ー下灘 550円 28km
  • 下灘ー松山 550円 28km
  • 松山ー高松 5670円(特急料金含む) 242.3km

トータルで、6,770円。そして298.3kmの移動となりました。

初日だけでかなり稼ぎましたね。

バースデイきっぷの購入にかかった費用が9,900円(送料込)だったので、初日だけで約70%も達成したことになります。

2日目

2日目は、高松からスタートです。

徳島県・鳴門駅へ

高松から特急うずしおに乗って、徳島県の鳴門市に向かいました。

目的は、渦潮を見るためです。

香川県・観音寺駅へ

鳴門駅から再び高松に戻り、さらに高松から観音寺に向かいました。

目的は、観音寺の銭形砂絵を見るためです。

観音寺駅から高知駅へ

銭形砂絵を見た後、観音寺駅から高知駅へと移動です。

観音寺から高知へは乗り換えが必要なので、乗り換え駅である多度津に向かいます。

多度津駅は特急が止まるので、特急に乗っていきます。

観音寺ー多度津間は(進行方向が高松方面の場合)左側の座席がオススメです。

というのも、途中、瀬戸内海を眺めることができるからです。

瀬戸内海の景色はいいですね〜。きれいな夕日でした。

多度津駅で乗り換え

多度津駅で特急いしづちを降りまして、今度は特急南風に乗り換えです。

が、特急南風の到着までかなり時間が空いていたので多度津駅の外にある蒸気機関車を見てきました。

蒸気機関車を撮影していたら、高知方面行きのホームに列車が入線してきまして…

時計を見ると定刻よりも早かったんですよね。

ですが、特急南風だったのです。

慌てて荷物を担いでホームへと向かいました。

高知駅に到着

特急南風に乗って、終点の高知駅へ移動しました。

夜は景色が全く見えません(笑)

特にやることもなく、高知駅までやってきました。

高知駅の構内には、アンパンマン車両が展示されていました。

アンパンマンの作者であるやなせたかしさんが四国にゆかりがあるそうで、四国ではアンパンマン列車を何度か見かけました。

2日目のまとめ

2日目のJR四国での移動区間、費用、および移動距離は以下の通りになります。

  • 高松ー鳴門 2640円(特急料金含む) 72.8km
  • 鳴門ー高松 2640円(特急料金含む) 134.6km
  • 高松ー観音寺 2270円(特急料金含む)56.5km
  • 観音寺ー高知 4580円(特急料金含む) 150.4km

トータルで、12,130円。移動距離は414.3kmでした。

初日分を足しますと、18,900円と712.6kmになります。

この時点で元をとってしまいました。

最終日

2日目は高知市内のゲストハウスに宿泊したため、最終日のスタートは高知市内からです。

高知市内観光

まずは高知市内を観光しました。

できれば桂浜にも行ってみたかったのですが、今回は時間の都合上、桂浜まで行くのは厳しく…

仕方なく市街地でプチ坂本龍馬巡りをしました。

続いて、高知城を訪れてみました。

さらに、高知名物の藁焼きやカツオのたたきを食べようと思い、ひろめ市場を訪れてみました。

残念ながら、藁焼きにはありつけませんでしたが、カツオのたたきがのったカツオ丼を頂きました!

高知駅から松山駅へ

さて、高知駅から特急南風にのって、高松方面へと向かいます。

土讃線は徳島も通るのですが、この途中にある徳島の大歩危、小歩危は非常にきれいな景色が広がっている場所です。

祖谷渓谷の小便小僧も

多度津で乗り換え

2日目と同様、多度津駅で乗り換えになります。

接続はあんまりよくないので、特急いしづちが来るまでホームで待ちます。

隣のホームには電車が止まっていたのですが、ドアが閉まっていたので回送かと思っていたところ、よく見ると人が乗っているんですよね。

近づいて行って見ると……

なるほど、自分でボタンを押してドアを開けて乗るタイプのシステムなんですね。

東京では見ることができない光景に驚きです。

特急が来るまで散策でもしたいところですが、 ご覧の通り何もないので散策のしようがありません……

大人しくホームで特急を待ちます。

ようやく特急がやってきました。これに乗って松山へと向かいます。

松山駅から空港へ

松山駅に到着後、松山駅から出ているリムジンバスに乗って松山空港へと向かいました。

できれば、道後温泉で再び温泉に入りたかったのですが……

温泉に入ったら入ったで、フライトに間に合いそうになかったので諦めました。

松山空港ではとある都市伝説がありましたが、その都市伝説の検証も行ってまいりました。

これにて今回の企画は終了となります。

最終日のまとめ

最終日のJR四国での移動区間、費用、および移動距離は以下の通りになります。

  • 高知ー松山 5240円 288.3km
  • 高知ー多度津 特急料金1830円
  • 多度津ー松山 特急料金2160円

トータルで、9,230円。移動距離は288.3kmでした。

初日分と2日目分を足しますと、28,130円と1,000.9kmという結果になりました。

最後に

最終的に、取得原価の9,900円を大幅に上回りました。特急に乗ることができるというのは非常に大きいですね。

今回は四国全県を廻るというのが主な目的だったので、多少無理なルートを辿りました。

もし、来年もやるとしたら、今度はお城をメインに廻ろうかなと思っています。高知城の記事でも紹介した、こちらのスタンプを集めたいですね。

それではー!

追記

はてなブックマークのコメントでコメントを頂きました。

検証!JR四国バースデイきっぷの代金分をペイできたのか? - 今日もアジアの片隅で

めっちゃお得ですね。でも誕生月が違う人とはこれを使って一緒に旅行ができないということなのかな…それは…

2018/07/04 22:05

誕生月が違う人とは一緒に旅行ができないか?ということですが、結論からいうと旅行はできます。

JR四国のページをご覧頂くと詳細に記載がされていますが、簡単に言うと「お連れ様用」というきっぷも発券できます。

「お連れ様用」は、同種の「ご本人様用」をお持ちの方と全行程同一でご旅行される場合に限りご利用になれます(「お連れ様用」のみでの利用はできません)。

とあります通り、誕生月である本人と全行程一緒に乗る必要がありますが、一緒に旅行できます。

コメントを頂いたぽこ様(id:poko-a-poko)、ありがとうございました。


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

にほんブログ村 写真ブログへ

スポンサーリンク