今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。

Apple Watchを身につけて海外も国内も旅してきたのでレビューします!(追記あり)

※2019年2月19日更新

以前当ブログで紹介しました通り、僕はApple Watch Nike+を購入しました。

その記事はこちら

Apple Watch Nike+は、Apple Watch Series2がベースとなっているので、Series2と同じ機能を有しています。

Nike+を購入した理由は、上の記事でも書きました通り、余計なお肉を燃焼させるためです。

陸の修行の為に購入したわけですが、先日のジャカルタや大阪に行った際にも身につけて行ったので、旅先でどのような変化が起こったかを紹介しようと思います。

Walletのお陰でチケットレス

iOSには、Walletというアプリがあります。これは、チケットやバウチャーをひとまとめにしておけるアプリです。また、Apple Payが登場してからは、クレジットカードの登録もできるようになりました。

画像はiPhoneのWalletですが、ここにある二次元バーコードを保安検査場と搭乗ゲート、あるいはANA LOUNGEでかざせば、紙のチケットがなくても保安検査場も搭乗ゲートも通過できますし、ラウンジも利用できます。つまり、チケットレスで飛行機に乗ることができてしまいます。

僕は、Apple Watchを買う前は、iPhoneのWalletを使ってANA便に搭乗してました。

さて、このWalletですが、Apple Watchにも対応しております。

ですので、わざわざiPhoneを出さなくても保安検査場や搭乗ゲートを通過することが可能になるわけです。

ちなみに、Apple Watchは盤面を下に向けてしまうと画面が消えるという特性があります。そうなると、チケットのバーコードも消えて読み取ってもらえなくなるのではないか?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心下さい!

バーコードだけを表示させると、盤面が上を向いていなくても表示は消えないようにプログラミングされています。

ですので、Apple Watchだけでゲートを通過することができてしまいます。

Apple Watchのお陰で、いちいちポケットからiPhoneを出さなくなりましたし、また、財布の中からステータスカードやANAカードを出さなくなりました。

ちなみに、ANAアプリもApple Watchに対応しておりまして、ステータスや保有マイル数、保有SKYコイン数を表示させることもできます。

移動中にiPhoneを見る時間が減った

僕は、iPhone4を持つまでは必ず腕時計をしていたのですが、iPhone4を持ってから時計をするのをやめてしまいました。

その為、移動中に時間を確認するにも、いちいちiPhoneを出して時間を確認していたんですよね。

また、通知が来るたびにiPhoneを見てしまう…なんてこともありました。

ところが、Apple Watchを購入してからは、iPhoneを見る時間よりも、Apple Watchを見る時間の方が長くなりました。

時計としての機能はもちろん、iPhoneに来る通知もApple Watch上に表示されるため、いちいちiPhoneを見なくてもすぐに確認すべき通知かどうかの判断がつくようになったからです。

また、Apple WatchでもSiriが使えたり、iPhoneのミュージックをコントロールすることができるので、いちいちiPhoneのロックを解除しなくてもよくなったという点もあります。

もっとも、iPhoneもSiriでミュージックアプリをコントロールすることができるので、Apple Watchを使って自分でコントロールする必要がないといえばないですが…

加えて、Apple Watchを機内モードにすると、iPhoneも機内モードにしてくれるのがいいですね。いちいちiPhoneを操作しなくてもいいのは本当に助かります。

防犯上のメリットも!

それから、iPhoneを見る時間が減ったことでメリットが一つあります。

海外に行った際特有の理由になりますが、海外でiPhoneを使っていると窃盗犯にターゲットにされる可能性があるんですよね。特に歩きスマホなんてやっちゃうと、いじってたらひょいって持ってかれちゃったなんてことになり兼ねません。

その点、歩きスマホをしなくて済むのは、防犯上のメリットがありますね。

Apple Payが非常に便利!

Apple Watch Series2は、Apple Payに対応しております。iPhoneと組み合わせることで、Apple Payを利用できるわけです。

三井住友カードは、Apple Payに対応しておりますので、iDで決済することができるようになります。

Apple Watchを買うまでは「あまり使わないだろうな…」と思っていたのですが、予想に反して使っております(笑)

DIA修行第2セット目で飛んだ際に、羽田空港第2ターミナル内のコンビニでサンドウィッチを購入したのですが、これはApple Payで決済しました。

カバンの中から財布を出すのが面倒だったためです。

これが非常に快適でした。ちなみに、セブンイレブン以外のコンビニではApple Payで決済しますが、セブンイレブンの場合は面倒でもANAカードで決済するようにしてます。200円ごとに1マイル加算されますし、プラス、クレジットカード会社のポイントがつくので、200円で3マイル貯まる計算になるからです。

ちまちまと拾うようにしてます(笑)

最後に

国際線、国内線、いずれも搭乗する際にApple Watchをつけていってみましたが、もはや手放せなくなってしまいました。

ちまたでは、

Apple Watchはなくてもいいモノ

として、買わなくてもいいと言われていますが、僕は買って正解だったと思っています。

ですが、一方であまりに依存してしまうと、Apple Watchのバッテリーがなくなった際に悲惨なことになってしまいます。他メーカーが出しているスマートウォッチに比べて、Apple Watchはバッテリーの持ちが悪いことがデメリットです。従って、この欠点を理解した上で利用していかなければなりません。

この先も国内、海外と一緒に旅をすることになると思いますので、また何回か旅を重ねた後に改めてレビューをできればと思っております。

それではー!!

海外の空港では要注意!(2018年3月18日追記)

本稿を記載してから、さらに海外へApple Watchを身につけて旅をしてきました。そこでわかった注意点について追記いたします。

DIA修行の一環で、北京経由でクアラルンプールへと行ってきました。

その際、北京首都国際空港の保安検査場を通る際、日本と同じ感覚で金属探知ゲートをくぐってしまったため、探知機が鳴ってしまったのです。原因はApple Watchでした。

その後、念入りにボディチェックをされる羽目になったので、保安検査場通過までに時間を要してしまいました。

このように、国によってはかなりシビアにみるところもあるので、保安検査場を通過する際には注意しましょう!もっとも、日本の国内線や日本初の国際線では、これまでのところApple Watchを身につけていても探知機が作動したことはありません。

Apple Watchに航空券を追加する方法(2019年2月19日追記)

各航空会社でも説明がされていると思いますが、ここからはANAとJAL双方にApple Watchを利用して搭乗したことがある自身の経験に基づいて、Apple Watchでの搭乗の仕方について説明していきます。

なお、iPhoneで搭乗する場合も途中までは同様の手順を踏みますので、参考になるかと思います。

ANAの場合

iPhoneのANAアプリをタップしてアプリを立ち上げます。

フライトの予約があるとフライトの予約情報が表示されますので、Apple Watchに追加したいフライトをタップします。

今回はANA1097便のチケットをApple Watchに追加したいので、このフライトが表示されている部分をタップします。

既に決済を済ませていると、上のような画面が表示されます。

ここで、「Walletに追加」という部分をタップしてリンク先に飛びます。

すると、上のような画面が表示されますので、

Apple Walletに追加

という部分をタップします。

そうしますと、上記のようなチケットが表示されますので、右上にある「追加」と表示されている部分をタップします。

これでiPhoneのWalletにチケットの追加が完了です。

ホーム画面に戻って、Walletのアプリを立ち上げてみてください。

搭乗券がきちんと追加されていると、上記のように表示されます。

つづいて、Apple Watch側で確認をします。

右側についているクラウンを押し込んで、アプリを表示させます。

Walletのアイコンを発見したらWalletのアイコンをタップしてください。

一番最後に追加されたものは一番上にありますので、一番上の搭乗券をタップしてみます。

すると、先ほど、iPhone上で追加した搭乗券がApple Watch上でも表示されているのを確認できました。

あとは、クラウンを回転させて、この搭乗券の下部に表示されているQRコードを表示させれば、保安検査場および搭乗ゲートを通過することができます。

ちなみに、いちいちWalletのアプリを立ち上げなければならないのか?と思われるかもしれませんが、フライト当日は、ショートカットができます。

盤面の上部から下に向かって指でスクロールします。

すると、上のようにPassが表示され、これをタップするだけで当日のフライトの搭乗券を表示させることができます。

あとは先ほど説明した通り、搭乗券に記載されているQRコードを表示させて、保安検査場や搭乗ゲートにあるリーダーに読み取らせればOKです。

2017年のDIA修行の時代から、国内線は何度もこの方法で搭乗しております。また、国際線も一部はこの方法で搭乗したことがあります。(海外ではトラブルを避けるために紙のチケットを発券してもらっています。)

JALの場合

つづいて、JALの搭乗券の追加方法について紹介します。

まず、iPhoneでJALアプリを立ち上げます。 トップ画面に表示されている「予約確認・変更」をタップして先に進みます。

フライトの予約がある場合、上のようにフライト情報が表示されます。追加したいフライトの日付と便名が表示されている部分をタップして、リンク先に飛びます。

リンク先に飛んだのち、画面を下にスクロールしていくと「ご予約便情報」という項目が表示されます。

ここに表示されている

Walletに登録

という部分をタップしてリンク先に飛びます。

すると、上のようにJALの搭乗券が表示されますので、右上にある「追加」をタップすればWalletへの追加は完了です。

つづいてApple Watch側にも追加されているか確認してみましょう。

ANAの場合で説明したのと同様に、Apple WatchのWalletアプリを立ち上げます。

きちんと追加されていれば、上のように搭乗券が表示されます。

また、こちらの搭乗券を下にスクロールしていくとQRコードが表示されます。

そのQRコードを保安検査場及び搭乗前のゲートで読み取らせればOKです。

先日、Apple Watchを使ってJALの国内線に搭乗してきました。結果はもちろん問題なしです。

これでいちいちiPhoneを出さずとも飛行機に乗れることが確認できました!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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