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青春18きっぷで行く日本100名を巡る旅:福島県の3城を巡って来ました!(1日目)

2019年1月に青春18きっぷを利用して日本100名城を巡る旅を行ってきましたが、この時利用した青春18きっぷの旅にすっかりとりつかれてしまいました(笑)

2019年春も、例年通り青春18きっぷが発売されるということで、早速購入いたしました。

青春18きっぷの詳細についてはこちら

残念なことに、正月休みのようにまとまった休みを取ることはできないので、春は土日に攻城することにいたしました。

まず最初に選んだのは、福島県にある100名城です。

というわけで、本稿では、福島県にある日本100名城と続日本100名城の攻城1日目をお届けいたします。

1日目の攻城予定

福島県の面積は、北海道、岩手県についで全国第3位と非常に広大な面積を誇っております。

したがって、1日ですべてを廻りきるのは不可能と考えましたので、2日にわたって攻城することにいたしました。

東北の電車の本数という不安もありましたしね。

1日目の攻城予定は次の3つでした。

  • 白河小峰城
  • 三春城
  • 二本松城

です。

東京から福島へ

当初、始発電車で東京から福島へと向かう予定だったのですが、前日、終電を逃すまで飲んでいたため、思いっきり寝坊したというのは内緒です(笑)

山手線にのって上野駅へ。

上野駅からJR宇都宮線に乗り、まずは宇都宮駅を目指します。

JR小山駅あたりで車両点検に遭遇するというアクシデント。

青春18きっぷの旅は、こういったアクシデントもつきものです。

こういったアクシデントを受け入れられるかどうかで青春18きっぷの旅ができるかどうか、一つの基準となると思います。

僕の場合、青春18きっぷの旅をする前に海外でのアクシデントを経験していたので、この程度のアクシデントであれば余裕でした。

もっとも、黒磯駅での乗り継ぎが心配でしたが、黒磯駅行きの電車は乗り継ぎの乗客を待ってから出発ということでしたので、乗り遅れることなく黒磯に向かうことができました。

その後、黒磯駅で乗り換え、新白河駅を目指しました。

No.13「白河小峰城」

新白河駅で郡山行きの電車に再び乗り換え、すぐ隣の白河駅で下車しました。

最初の目標であった、白河小峰城に向かいます。

白河小峰城の場所を地図上で示すとこちら。

地図をご覧いただくとおわかりいただけるように、白河小峰城は駅からほど近いところにあります。

車窓からも櫓の姿を確認することができますし、駅のホームからも城の姿を確認することができます!

2011年3月に発生した東日本大震災の影響で、現在も石垣の復元工事が続いております。

櫓の中は無料で見学することができました。

No.110「三春城」

白河駅を後にし、郡山まで移動します。その後、JR磐越東線に乗り換え、三春駅というところにやってまいりました。

2城目は、三春町にある三春城です。

三春城跡の場所を地図上で示すとこちら

地図でご覧いただくと、三春城跡は三春駅からかなり離れた場所にあることがおわかりいただけるかと思います。

歩けなくはない距離ですが、もし僕のように他の城も併せて廻るとなると、徒歩は現実的ではないかと思います。

実は駅前から町営のバスが出ておりまして、バスで町役場前まで行くとスタンプが設置してある三春城跡や三春町歴史民族資料館まで近いです。

運賃は大人1人200円です。

路線図がバス停に掲載されていなかったため、町役場まで行くかどうかわかりませんでしたが、運転士さんに尋ねるとちゃんと教えていただけました。

ちなみに、町営バスの路線図や時刻表はこちらで公開されております。

僕は歴史民俗資料館でスタンプをゲットしましたが、三春城跡でもスタンプを押すことができます。

三春駅行きのバスが来るまで少し時間がありますので、体力に自信がある方は三春城跡を見るために山を登ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、僕は登ってみました。

本格的な山登りというよりは、上のように階段が整備されているので登りやすいと言えば登りやすいです。

スタンプは二の丸跡の広場の東屋に設置されておりました。

本丸跡には「●●跡」といったものしか残っておらず、現在は公園といった性格が強い場所でした。

No.11「二本松城」

三春から郡山に一度戻りまして、そこから再び東北本線でさらに北上してまいります。

目的地は、JR二本松駅です。

二本松駅には、その名前の通り、二本松城という城跡があります。

二本松城跡を地図上で示すとこちら

二本松城が築城されたのは1414年と言われています。畠山氏が支配していましたが、1568年に伊達政宗が畠山氏を滅ぼすと、以後、伊達政宗の支城になります。

豊臣秀吉の奥州仕置以後は、蒲生・上杉の支城として城代が置かれ、更に松下・加藤氏、丹羽氏を経て、二本松藩の居城として明治維新に至りました。

現在は入り口の門に建っている櫓と本丸があった石垣が残っているのみですが、本丸跡からは二本松市内を一望できたり、山々を眺めることができる眺望スポットでした。

二本松城は周囲を山々に囲まれていたので、兵力で上回る相手に攻め込まれたら守るのが大変だったろうな…などと考えながら再び二本松駅へと向かいました。

最後に

二本松城を攻城した後、再び郡山駅まで戻りまして、そこからJR磐越西線に乗り換えました。

郡山に宿をとっても良かったのですが、二日目の移動を楽にするために、二日目の最初の攻城予定の城がある会津若松に移動しておきました。

心配だったのは夕食です。

ラーメン二郎があったのですが、到着した時には既に閉店しておりました。

居酒屋が数軒あるので、何とかなるかと思います。あと、セブンイレブンもあったので最悪コンビニという選択肢もアリだと思います。

結局、僕自身もこの日はコンビニ飯で済ませてしまいました。

旅情もなにもありませんね(笑)

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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