DIA修行も、早くも第5セット目を迎えました。今回はANAではなく、中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスに乗って、修行僧の聖地の一つであるクアラルンプールへと行ってまいりました。
本稿では、その第3レグ目、CA872便(KUL-PEK)搭乗記をお届けします。
早く到着しすぎてチェックインができない
クアラルンプールで見たかったものを一通り見終わったので、空港へと向かいました。
KLセントラルを19時ごろに出発したのですが、19時半には空港に到着してしまいました。出発フロアに行ってみたのですが、どうやらまだチェックインカウンターは開いておりません。そもそも、21時05分発のタイ国際航空のチェックイン手続を行っておりましたので、仕方なく到着フロアに行き、時間を潰します。
日中、暑い中ビールを我慢していたということもあって、喉を潤したくなってしまったのですが、空港内のお店でアルコールを扱っているお店が見当たりません。
歩きまわりまして、漸く見つけたのがこちらのお店。
各種おビールを扱っておりました。
まさかのインビテーション
20時半を過ぎた辺りで、改めてチェックしてみると、チェックインカウンターが開いているとのことでしたので、チェックインカウンターに向かいます。ちなみに、中国国際航空のチェックインカウンターはF列でした。
さて、チェックインを済ませると、手書きで
MH Lounge
という文字が書かれていました。どうやら、マレーシア航空のラウンジが使えるそうです。混んでいるPlaza Premium Loungeを回避できると思って意気揚々とサテライトターミナルに向かいました。
早すぎる搭乗時刻
発券されたチケットを見ると、記載されていた時刻は2210でした。CA872便の出発は23時40分です。
90分も前に搭乗開始って何かの間違いなんじゃなかろうか?
この時はそう思っていました。が、これは後になって謎が解けました。
KLIAでは、メインターミナルで出国手続を行いますが、保安検査は搭乗ゲート前で行うという形式です。したがって、搭乗ゲート前は非常に混雑します。余裕を持たせるために記載されている時刻は搭乗開始時刻よりも全然前に設定してあるのだということがわかりました。
Cクラスなんすけど、Yクラスの方々と一緒に並んでます(笑) pic.twitter.com/OswojVexsE
— てぃーし/自粛中 (@tidus_tabilog) 2017年11月5日
ですので、保安検査時は搭乗クラスに関係なく並ぶわけなんですね。
まさかの落とし穴
さて、発券時にインビテーションをもらったMHラウンジに突撃してみようと思い、サテライトターミナルのMHラウンジに行ってみました。
受付で航空券を渡すとラウンジに入れました。ラウンジに入れるかどうかはこの時点ではどうでもよく、シャワーを使えるかどうかが僕にとって重要な問題でした。係員に尋ねると、返ってきた答えは…
「ここにはシャワーはありません。シャワーはメインターミナルのラウンジにあります」
何ですって!?Σ(・□・;)
このままでは汗臭いまま飛行機に乗らなくてはなりません。CAのCAさんにも嫌な顔をされてしまいます。
さて、ここで2つの選択肢が出てきました。
- メインターミナルに戻ってMHラウンジでシャワーを使う
- Plaza Premium Loungeに入ってシャワーを使う
メインターミナルに戻るのは億劫だと思ってしまったため、後者を選択しました。が、これが誤りでした。
Plaza Premium Loungeに行ってみると、人、人、人…しかも、残念なことに食事は殆ど残っておらず。シャワーも壊れていて水しかでないとのこと。背に腹は代えられないので、水しか出なくてもOKし、シャワーブースへと向かいました。
ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港では、特に順番待ちの手続などはなかったので、ここでも同じように突撃していったらダメでした。どうやら係員に言って順番待ちをしなければならないようで。リストに名前を記入し、順番が来るまでひたすらビールを飲んで待ちました。食事がないので、ビールだけでした(涙)
漸く自分の番が回ってきまして、シャワーブースに突撃。受付で言われた通り、本当に水しか出ませんでした。長時間は浴びていられないので、さっと浴びて身支度します。まさにカラスの行水です。
CA872便搭乗記
漸く搭乗開始となりました。
機内へと行くと、見覚えのあるお顔が…そうです。CA871便でお世話になったCAさんたちと再会です。よくよく考えてみると、PEK-KUL間の飛行時間を考えると、ステイになるんですよね…予約時、そんなことはすっかり頭の中から抜け落ちておりました。
どうやら向こうも覚えていたようで、若干気まずい感じに(笑)
ウェルカムドリンクと、朝食のメニューを持ってきて頂きまして、離陸に備えます。
なお、朝食は中国式か西洋式のいずれかから選択することができます。僕は西洋式を選んでおきました。
Take off!!
プッシュバックが始まると、あることに気がつきました。
となりのスポットはANAでした。
心の中で、「向こうに乗って、日本に直行したい…」と思ったのは内緒です。
滑走路に向かう途中、 マレーシア航空のA380を見かけたり、 エミレーツのA380を見かけました。
日本ではこんなにA380を見かけないので、ちょっとテンション上がりますね。
飛行機は北京に向かって飛び立ちました。
自然現象の凄さを感じる
離陸後、しばらく外を眺めていたのですが、窓の外が光っているのを目にしました。飛行機の翼についているストロボかと思ったのですが、ストロボとは色が異なっていました。よーく目を凝らして見ていると、遠くの空に閃光が走っています。
すぐに雷だとわかりました。
その後も、何度も閃光が走り、その光景はとても美しいものでした。写真に収めることができなかったのが非常に残念です。
給食のお時間
さて、国際線の楽しみの一つ、給食のお時間がやって参りました。
やってきたのはこちら。
ドリンクは、搭乗時間にビールをお願いしていたのですが、さすがに朝っぱら飲む気にはなれず…というよりも、離陸後の機内サービスですぐに持ってきてもらえると思ってビールを頼んだんですが、そういうわけではなかったようです。
そんなわけで、ビールからソフトドリンクにチェンジ。
食事を終えると、寝足りなかったので、再びシートを倒して眠りにつきました。
が、程なくして着陸態勢に入ってしまったので、大して眠れず…
夜明け前の北京首都国際空港に着陸しました。
最後に
今振り返ると、Plaza Premium Loungeではなく、メインターミナルのMHラウンジに行けばよかったなと思います。
今のところ再び中国国際航空を利用して再びマレーシアに行く予定はないので、MHラウンジを利用することはできませんが、もし、再び機会があれば利用してみようかと思います。
なお、このフライトで獲得したプレミアムポイントは、3,816ポイントになります。これでトータルでは92,899PPになりました。この後に搭乗したCA183便分と合算して加算されたため、スクリーンショットは撮れませんでした。ご了承ください。
それではー!
DIA修行も、早くも第5セット目を迎えました。今回はANAではなく、中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスに乗って、修行僧の聖地の一つであるクアラルンプールへと行ってまいりました。
本稿では、その第3レグ目、CA872便(KUL-PEK)搭乗記をお届けします。
早く到着しすぎてチェックインができない
クアラルンプールで見たかったものを一通り見終わったので、空港へと向かいました。
KLセントラルを19時ごろに出発したのですが、19時半には空港に到着してしまいました。出発フロアに行ってみたのですが、どうやらまだチェックインカウンターは開いておりません。そもそも、21時05分発のタイ国際航空のチェックイン手続を行っておりましたので、仕方なく到着フロアに行き、時間を潰します。
日中、暑い中ビールを我慢していたということもあって、喉を潤したくなってしまったのですが、空港内のお店でアルコールを扱っているお店が見当たりません。
歩きまわりまして、漸く見つけたのがこちらのお店。
各種おビールを扱っておりました。
まさかのインビテーション
20時半を過ぎた辺りで、改めてチェックしてみると、チェックインカウンターが開いているとのことでしたので、チェックインカウンターに向かいます。ちなみに、中国国際航空のチェックインカウンターはF列でした。
さて、チェックインを済ませると、手書きで
MH Lounge
という文字が書かれていました。どうやら、マレーシア航空のラウンジが使えるそうです。混んでいるPlaza Premium Loungeを回避できると思って意気揚々とサテライトターミナルに向かいました。
早すぎる搭乗時刻
発券されたチケットを見ると、記載されていた時刻は2210でした。CA872便の出発は23時40分です。
90分も前に搭乗開始って何かの間違いなんじゃなかろうか?
この時はそう思っていました。が、これは後になって謎が解けました。
KLIAでは、メインターミナルで出国手続を行いますが、保安検査は搭乗ゲート前で行うという形式です。したがって、搭乗ゲート前は非常に混雑します。余裕を持たせるために記載されている時刻は搭乗開始時刻よりも全然前に設定してあるのだということがわかりました。
Cクラスなんすけど、Yクラスの方々と一緒に並んでます(笑) pic.twitter.com/OswojVexsE
— てぃーし/自粛中 (@tidus_tabilog) 2017年11月5日
まさかの落とし穴
さて、発券時にインビテーションをもらったMHラウンジに突撃してみようと思い、サテライトターミナルのMHラウンジに行ってみました。
受付で航空券を渡すとラウンジに入れました。ラウンジに入れるかどうかはこの時点ではどうでもよく、シャワーを使えるかどうかが僕にとって重要な問題でした。係員に尋ねると、返ってきた答えは…
「ここにはシャワーはありません。シャワーはメインターミナルのラウンジにあります」
何ですって!?Σ(・□・;)
このままでは汗臭いまま飛行機に乗らなくてはなりません。CAのCAさんにも嫌な顔をされてしまいます。
さて、ここで2つの選択肢が出てきました。
- メインターミナルに戻ってMHラウンジでシャワーを使う
- Plaza Premium Loungeに入ってシャワーを使う
メインターミナルに戻るのは億劫だと思ってしまったため、後者を選択しました。が、これが誤りでした。
Plaza Premium Loungeに行ってみると、人、人、人…しかも、残念なことに食事は殆ど残っておらず。シャワーも壊れていて水しかでないとのこと。背に腹は代えられないので、水しか出なくてもOKし、シャワーブースへと向かいました。
ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港では、特に順番待ちの手続などはなかったので、ここでも同じように突撃していったらダメでした。どうやら係員に言って順番待ちをしなければならないようで。リストに名前を記入し、順番が来るまでひたすらビールを飲んで待ちました。食事がないので、ビールだけでした(涙)
漸く自分の番が回ってきまして、シャワーブースに突撃。受付で言われた通り、本当に水しか出ませんでした。長時間は浴びていられないので、さっと浴びて身支度します。まさにカラスの行水です。
CA872便搭乗記
漸く搭乗開始となりました。
機内へと行くと、見覚えのあるお顔が…そうです。CA871便でお世話になったCAさんたちと再会です。よくよく考えてみると、PEK-KUL間の飛行時間を考えると、ステイになるんですよね…予約時、そんなことはすっかり頭の中から抜け落ちておりました。
どうやら向こうも覚えていたようで、若干気まずい感じに(笑)
ウェルカムドリンクと、朝食のメニューを持ってきて頂きまして、離陸に備えます。
なお、朝食は中国式か西洋式のいずれかから選択することができます。僕は西洋式を選んでおきました。
Take off!!
プッシュバックが始まると、あることに気がつきました。
となりのスポットはANAでした。
心の中で、「向こうに乗って、日本に直行したい…」と思ったのは内緒です。
滑走路に向かう途中、 マレーシア航空のA380を見かけたり、 エミレーツのA380を見かけました。
日本ではこんなにA380を見かけないので、ちょっとテンション上がりますね。
飛行機は北京に向かって飛び立ちました。
自然現象の凄さを感じる
離陸後、しばらく外を眺めていたのですが、窓の外が光っているのを目にしました。飛行機の翼についているストロボかと思ったのですが、ストロボとは色が異なっていました。よーく目を凝らして見ていると、遠くの空に閃光が走っています。
すぐに雷だとわかりました。
その後も、何度も閃光が走り、その光景はとても美しいものでした。写真に収めることができなかったのが非常に残念です。
給食のお時間
さて、国際線の楽しみの一つ、給食のお時間がやって参りました。
やってきたのはこちら。
ドリンクは、搭乗時間にビールをお願いしていたのですが、さすがに朝っぱら飲む気にはなれず…というよりも、離陸後の機内サービスですぐに持ってきてもらえると思ってビールを頼んだんですが、そういうわけではなかったようです。
そんなわけで、ビールからソフトドリンクにチェンジ。
食事を終えると、寝足りなかったので、再びシートを倒して眠りにつきました。
が、程なくして着陸態勢に入ってしまったので、大して眠れず…
夜明け前の北京首都国際空港に着陸しました。
最後に
今振り返ると、Plaza Premium Loungeではなく、メインターミナルのMHラウンジに行けばよかったなと思います。
今のところ再び中国国際航空を利用して再びマレーシアに行く予定はないので、MHラウンジを利用することはできませんが、もし、再び機会があれば利用してみようかと思います。
なお、このフライトで獲得したプレミアムポイントは、3,816ポイントになります。これでトータルでは92,899PPになりました。この後に搭乗したCA183便分と合算して加算されたため、スクリーンショットは撮れませんでした。ご了承ください。
それではー!
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