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青春18きっぷで行く日本100名城の旅:静岡県の3名城を巡ってきました!

2019年最初の旅は、青春18きっぷを利用して、日本100名城と続日本100名城を巡る旅にしました。

初日は自宅から日帰りで行ける距離の茨城県内の城を向上しましたが、二日目からは本格的に宿泊付きの攻城旅へと出てまいりました。

初日の攻城についてはこちら

というわけで、本稿では、青春18きっぷで二日目に巡った100名城について紹介します。

なお、日本100名城と続日本100名城については、公式に出版されているスタンプ帳付きのガイドブックがあります。

1城目:興国寺城

まず最初に訪れたのは、静岡県沼津市にある興国寺城跡です。

築城年は定かではないそうですが、15世紀末には存在していたそうです。今川氏の後継者争いを鎮めた伊勢盛時(後の北条早雲)が入城し、ここを拠点として伊豆へと侵攻したんだとか。

伊豆侵攻後は拠点を韮山へと移しますが、その後、北条氏、今川氏、武田氏が東駿河を奪い合うことに。

江戸時代になると、徳川家康の家臣、天野康景が興国寺藩を立藩するも、1607年には廃城になってしまいます。

さて、興国寺城のスタンプが設置されているのは、穂見神社の境内です。

穂見神社の場所を地図上で示すとこちら

今回、原駅から歩いて行ったのですが、途中で激しく後悔しました。

往路はタクシーを使えばよかったなと。

地図で見ると結構近い印象を受けますが、結構歩きました。青春18きっぷの旅は時間との勝負でもありますので、のんびりとしているわけにもいきませんからね。

結果、予定よりも一本遅い列車に乗ることになってしまいました。

2城目:掛川城

続いて訪れたのは静岡県掛川市にある掛川城です。

先ほどの興国寺城跡がある原駅からかなり離れております。島田行きの東海道線に乗って島田駅まで行き、そこで乗り換えて掛川駅へと移動しました。

掛川城は、今川氏の家臣であった朝比奈氏の居城でした。その後、紆余曲折を経て、1590年に山内一豊が入封します。

山内一豊はこの掛川城を三重の天守を持つ近世城郭へと改築しました。

さて、掛川城のスタンプが設置されているのは、二の丸御殿の受付です。

掛川城二の丸御殿の場所を地図上で示すとこちら

スタンプは有料区域内にあり、押印には入場料がかかりますのでご注意下さい!

その後再び掛川駅へと戻りまして、再び東海道線に乗ってさらに西へと向かいます。

ところで、掛川というと『蒼き伝説 シュート』という作品の舞台になった場所です。

その作品の作者である大島司さんが描いた広告が掛川駅構内にありました。

「トシ、サッカー好きか?」という久保さんの最後のセリフをもじったものでしょう。

3城目:浜松城

この日最後に訪れたのは、静岡県浜松市にある浜松城です。

浜松城は、1507〜21年に築城されたと言われております。その後、1570年に、徳川家康が岡崎城から本拠地をこちらに移転しまして、地名を浜松に改名しました。

浜松城は、別名「出世城」とも言われており、歴代城主は老中や大坂城代、京都所司代といった幕府の要職に就く者を多く輩出しています。

浜松城のスタンプは、浜松城天守閣の中にあります。入場料を支払って天守閣の中に入り、スタンプをゲットです。

浜松城の天守閣の場所を地図上で示すとこちら

また、浜松城は、近くに日本庭園があります。

季節は冬だったのですっかり淋しい風景になってしまっておりましたが、葉が色づく頃に訪れたら綺麗だし、いい画が撮れるんだろうなと感じました。

っと、まるでロケハンですね(笑)

この後は再び浜松駅に戻りまして、再び東海道線に乗って更に西へと向かいました。

宿泊地

浜松から更に西へと移動しまして、この日の宿泊地に到着しました。

初愛知県です。

3日目の城巡りの関係で、「豊橋」に宿泊することにしました。

宿泊したのは、東海道沿いにあるビジネスホテルです。狙ったわけではないのですが、嬉しい偶然でした。

チェックインを済ませた後、夕飯を食べようと思って豊橋をうろついてみたのですが……

はい。まさにそんな感じでした。

食べたい物が見つからず、この日は結局コンビニで食事を購入し、ホテルの部屋で食べました。

最後に

上記のtweetの通り、この日は3城を攻城しました。全体の進捗は200分の15になりました。

また、47都道府県の制覇に関しては、愛知県の消し込みに成功したので、残り15県となりました。

先はまだまだ長いですね(笑)

それではー!


最後までご覧頂きありがとうございました。

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